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		<description>旅の話、遊びの話、雑談など、私が主宰しているコミュニティや講座で話していることを、ちょっとだけつまみ出して配信します。</description>
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<item>
	<title>【第46回】アイロニーの話</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/46/</link>
	<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 08:15:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">学校の英語では、</p>



<p class="wp-block-paragraph">few　ほとんど <strong>ない</strong>
a few　２、３個 <strong>ある</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">という教え方に、まずはどうしてもなってしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは教える側としてもつらいところで、
生徒さんがうまく丸呑みしてくれたら助かるんですが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どうして a がつくことで、ないのがあることになるんですか？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">というところに疑念を持たれると、
これは少し骨っぽい話になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">が、実はこの骨っぽいところにこそ、
言葉のおもしろさがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">丸呑みして丸覚えしてしまった方が早い。
でも、骨っぽいところをつっついていくと、
より本当のところが見えてくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうしてるうちに、
言葉というものがおもしろくなって、好きになって、
大切に使うようになっていく。
</p>









<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[学校の英語では、



few　ほとんど ない
a few　２、３個 ある



という教え方に、まずはどうしてもなってしまう。



これは教える側としてもつらいところで、
生徒さんがうまく丸呑みしてくれたら助かるんですが、



「どうして a がつくことで、ないのがあることになるんですか？」



というところに疑念を持たれると、
これは少し骨っぽい話になります。



が、実はこの骨っぽいところにこそ、
言葉のおもしろさがあります。



丸呑みして丸覚えしてしまった方が早い。
でも、骨っぽいと]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">学校の英語では、</p>



<p class="wp-block-paragraph">few　ほとんど <strong>ない</strong>
a few　２、３個 <strong>ある</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">という教え方に、まずはどうしてもなってしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは教える側としてもつらいところで、
生徒さんがうまく丸呑みしてくれたら助かるんですが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どうして a がつくことで、ないのがあることになるんですか？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">というところに疑念を持たれると、
これは少し骨っぽい話になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">が、実はこの骨っぽいところにこそ、
言葉のおもしろさがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">丸呑みして丸覚えしてしまった方が早い。
でも、骨っぽいところをつっついていくと、
より本当のところが見えてくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうしてるうちに、
言葉というものがおもしろくなって、好きになって、
大切に使うようになっていく。
</p>









<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[学校の英語では、



few　ほとんど ない
a few　２、３個 ある



という教え方に、まずはどうしてもなってしまう。



これは教える側としてもつらいところで、
生徒さんがうまく丸呑みしてくれたら助かるんですが、



「どうして a がつくことで、ないのがあることになるんですか？」



というところに疑念を持たれると、
これは少し骨っぽい話になります。



が、実はこの骨っぽいところにこそ、
言葉のおもしろさがあります。



丸呑みして丸覚えしてしまった方が早い。
でも、骨っぽいところをつっついていくと、
より本当のところが見えてくる。



そうしてるうちに、
言葉というものがおもしろくなって、好きになって、
大切に使うようになっていく。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[学校の英語では、



few　ほとんど ない
a few　２、３個 ある



という教え方に、まずはどうしてもなってしまう。



これは教える側としてもつらいところで、
生徒さんがうまく丸呑みしてくれたら助かるんですが、



「どうして a がつくことで、ないのがあることになるんですか？」



というところに疑念を持たれると、
これは少し骨っぽい話になります。



が、実はこの骨っぽいところにこそ、
言葉のおもしろさがあります。



丸呑みして丸覚えしてしまった方が早い。
でも、骨っぽいところをつっついていくと、
より本当のところが見えてくる。



そうしてるうちに、
言葉というものがおもしろくなって、好きになって、
大切に使うようになっていく。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第45回】presentation は give</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/45/</link>
	<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 08:23:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回重かったので、今回は軽いやつを。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「プレゼンをする」というのは、英語で
give a presentation
というのだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで give を使うっていうのは大事やね、
という、それだけの話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">give の代わりに make を使ってもいいようですが、
そうなるとニュアンスは致命的に変わる。
いや、ここはやっぱり give と思っときたいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">極めてありきたりな話で、
あちこちで言われていることで、
研修とかでこんな話をしようもんなら、
「すでに知ってる話だった」ってアンケート返ってくるやつですが、
それでも、「すでに知ってる」人を含め、
ちゃんとできてる人はなかなか多くない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私もそうなんかもしれませんが、
「私もそうなんかもしれませんなー」という自覚がある分だけ、
研修とかで話す資格は辛うじて得ていると勝手に思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近の若い子たちは本当にプレゼンが上手ですが、
こういうとこらへんも、ちゃんと身につけているのかもしれません。</p>









<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[前回重かったので、今回は軽いやつを。



「プレゼンをする」というのは、英語で
give a presentation
というのだそうです。



ここで give を使うっていうのは大事やね、
という、それだけの話です。



give の代わりに make を使ってもいいようですが、
そうなるとニュアンスは致命的に変わる。
いや、ここはやっぱり give と思っときたいところです。



極めてありきたりな話で、
あちこちで言われていることで、
研修とかでこんな話をしようもんなら、
「すでに知って]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回重かったので、今回は軽いやつを。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「プレゼンをする」というのは、英語で
give a presentation
というのだそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで give を使うっていうのは大事やね、
という、それだけの話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">give の代わりに make を使ってもいいようですが、
そうなるとニュアンスは致命的に変わる。
いや、ここはやっぱり give と思っときたいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">極めてありきたりな話で、
あちこちで言われていることで、
研修とかでこんな話をしようもんなら、
「すでに知ってる話だった」ってアンケート返ってくるやつですが、
それでも、「すでに知ってる」人を含め、
ちゃんとできてる人はなかなか多くない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私もそうなんかもしれませんが、
「私もそうなんかもしれませんなー」という自覚がある分だけ、
研修とかで話す資格は辛うじて得ていると勝手に思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近の若い子たちは本当にプレゼンが上手ですが、
こういうとこらへんも、ちゃんと身につけているのかもしれません。</p>









<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[前回重かったので、今回は軽いやつを。



「プレゼンをする」というのは、英語で
give a presentation
というのだそうです。



ここで give を使うっていうのは大事やね、
という、それだけの話です。



give の代わりに make を使ってもいいようですが、
そうなるとニュアンスは致命的に変わる。
いや、ここはやっぱり give と思っときたいところです。



極めてありきたりな話で、
あちこちで言われていることで、
研修とかでこんな話をしようもんなら、
「すでに知ってる話だった」ってアンケート返ってくるやつですが、
それでも、「すでに知ってる」人を含め、
ちゃんとできてる人はなかなか多くない。



私もそうなんかもしれませんが、
「私もそうなんかもしれませんなー」という自覚がある分だけ、
研修とかで話す資格は辛うじて得ていると勝手に思ってます。



最近の若い子たちは本当にプレゼンが上手ですが、
こういうとこらへんも、ちゃんと身につけているのかもしれません。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[前回重かったので、今回は軽いやつを。



「プレゼンをする」というのは、英語で
give a presentation
というのだそうです。



ここで give を使うっていうのは大事やね、
という、それだけの話です。



give の代わりに make を使ってもいいようですが、
そうなるとニュアンスは致命的に変わる。
いや、ここはやっぱり give と思っときたいところです。



極めてありきたりな話で、
あちこちで言われていることで、
研修とかでこんな話をしようもんなら、
「すでに知ってる話だった」ってアンケート返ってくるやつですが、
それでも、「すでに知ってる」人を含め、
ちゃんとできてる人はなかなか多くない。



私もそうなんかもしれませんが、
「私もそうなんかもしれませんなー」という自覚がある分だけ、
研修とかで話す資格は辛うじて得ていると勝手に思ってます。



最近の若い子たちは本当にプレゼンが上手ですが、
こういうとこらへんも、ちゃんと身につけているのかもしれません。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第44回】お金を取られるかもしれない話のまとめ</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/44/</link>
	<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 08:28:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回、前々回と、物乞いやら客引きやら、
旅行先ですれちがう無数の人たちから
「お金を取られるかも！」
というシチュエーションの周辺にあるお話をしてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回で一旦まとめます。
（内容的には一切まとまってませんが）</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつての私の英語講座の受講生に、
フィリピンへ旅行に行かれた方がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">滞在中、地元の人と親しくなって、とても親切にしてもらったそうです。
「いろいろありがとうね！　また会おうね！」と
連絡先を交換して別れたのですが、
後日メールが入ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「実はうちの父が糖尿病を患っている、
うちは貧しいから治療費を用意できない。
すまないが、５万円でいいから送ってくれないか？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ショックだったそうです。
あれだけ親切にしてくれた人が、
結局はお金目当てだったのかと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ、糖尿が100％絶対にウソやとは言い切れませんけどね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あることが起こった後に、続けて何かが起こる。
先行する「あること」の方に気持ちを寄せていると、
それに続く「何か」にはぐらかされてガッカリするというやつですが、
ひょっとしてこの連続する出来事は、
後の「何か」の方が主の意味を持つものなので、
その前の見栄えのいいやつには、不用意になついておかない方がいい。
ーー世の中にはそういう型がありますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、少なくとも私の旅行歴における収支としては、
地元の人に不当に巻き上げられた金額よりも、
飲み食いなど、おごってもらった額の方が圧倒的に多い（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷静に純粋な割合としては、
お金を奪おうとする人たちより
与えようとする人たちの方が圧倒的に多いもんやと、
私は思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けど、だからといって不用心に丸腰で歩き回ってると、
やっぱりお金取られることもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">難しいですこの話は。</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[前回、前々回と、物乞いやら客引きやら、
旅行先ですれちがう無数の人たちから
「お金を取られるかも！」
というシチュエーションの周辺にあるお話をしてきました。



今回で一旦まとめます。
（内容的には一切まとまってませんが）



かつての私の英語講座の受講生に、
フィリピンへ旅行に行かれた方がありました。



滞在中、地元の人と親しくなって、とても親切にしてもらったそうです。
「いろいろありがとうね！　また会おうね！」と
連絡先を交換して別れたのですが、
後日メールが入ります。



「実はうちの父]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回、前々回と、物乞いやら客引きやら、
旅行先ですれちがう無数の人たちから
「お金を取られるかも！」
というシチュエーションの周辺にあるお話をしてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回で一旦まとめます。
（内容的には一切まとまってませんが）</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつての私の英語講座の受講生に、
フィリピンへ旅行に行かれた方がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">滞在中、地元の人と親しくなって、とても親切にしてもらったそうです。
「いろいろありがとうね！　また会おうね！」と
連絡先を交換して別れたのですが、
後日メールが入ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「実はうちの父が糖尿病を患っている、
うちは貧しいから治療費を用意できない。
すまないが、５万円でいいから送ってくれないか？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ショックだったそうです。
あれだけ親切にしてくれた人が、
結局はお金目当てだったのかと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ、糖尿が100％絶対にウソやとは言い切れませんけどね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あることが起こった後に、続けて何かが起こる。
先行する「あること」の方に気持ちを寄せていると、
それに続く「何か」にはぐらかされてガッカリするというやつですが、
ひょっとしてこの連続する出来事は、
後の「何か」の方が主の意味を持つものなので、
その前の見栄えのいいやつには、不用意になついておかない方がいい。
ーー世の中にはそういう型がありますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、少なくとも私の旅行歴における収支としては、
地元の人に不当に巻き上げられた金額よりも、
飲み食いなど、おごってもらった額の方が圧倒的に多い（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷静に純粋な割合としては、
お金を奪おうとする人たちより
与えようとする人たちの方が圧倒的に多いもんやと、
私は思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けど、だからといって不用心に丸腰で歩き回ってると、
やっぱりお金取られることもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">難しいですこの話は。</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[前回、前々回と、物乞いやら客引きやら、
旅行先ですれちがう無数の人たちから
「お金を取られるかも！」
というシチュエーションの周辺にあるお話をしてきました。



今回で一旦まとめます。
（内容的には一切まとまってませんが）



かつての私の英語講座の受講生に、
フィリピンへ旅行に行かれた方がありました。



滞在中、地元の人と親しくなって、とても親切にしてもらったそうです。
「いろいろありがとうね！　また会おうね！」と
連絡先を交換して別れたのですが、
後日メールが入ります。



「実はうちの父が糖尿病を患っている、
うちは貧しいから治療費を用意できない。
すまないが、５万円でいいから送ってくれないか？」



ショックだったそうです。
あれだけ親切にしてくれた人が、
結局はお金目当てだったのかと。



まあ、糖尿が100％絶対にウソやとは言い切れませんけどね。



あることが起こった後に、続けて何かが起こる。
先行する「あること」の方に気持ちを寄せていると、
それに続く「何か」にはぐらかされてガッカリするというやつですが、
ひょっとしてこの連続する出来事は、
後の「何か」の方が主の意味を持つものなので、
その前の見栄えのいいやつには、不用意になついておかない方がいい。
ーー世の中にはそういう型がありますね。



ただ、少なくとも私の旅行歴における収支としては、
地元の人に不当に巻き上げられた金額よりも、
飲み食いなど、おごってもらった額の方が圧倒的に多い（笑）



冷静に純粋な割合としては、
お金を奪おうとする人たちより
与えようとする人たちの方が圧倒的に多いもんやと、
私は思ってます。



けど、だからといって不用心に丸腰で歩き回ってると、
やっぱりお金取られることもある。



難しいですこの話は。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/01_tabi-e1684896763729.png"></itunes:image>
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旅行先ですれちがう無数の人たちから
「お金を取られるかも！」
というシチュエーションの周辺にあるお話をしてきました。



今回で一旦まとめます。
（内容的には一切まとまってませんが）



かつての私の英語講座の受講生に、
フィリピンへ旅行に行かれた方がありました。



滞在中、地元の人と親しくなって、とても親切にしてもらったそうです。
「いろいろありがとうね！　また会おうね！」と
連絡先を交換して別れたのですが、
後日メールが入ります。



「実はうちの父が糖尿病を患っている、
うちは貧しいから治療費を用意できない。
すまないが、５万円でいいから送ってくれないか？」



ショックだったそうです。
あれだけ親切にしてくれた人が、
結局はお金目当てだったのかと。



まあ、糖尿が100％絶対にウソやとは言い切れませんけどね。



あることが起こった後に、続けて何かが起こる。
先行する「あること」の方に気持ちを寄せていると、
それに続く「何か」にはぐらかされてガッカリするというやつですが、
ひょっとしてこの連続する出来事は、
後の「何か」の方が主の意味を持つものなので、
その前の見栄えのいいやつには、不用意になついておかない方がいい。
ーー世の中にはそういう型がありますね。



ただ、少なくとも私の旅行歴における収支としては、
地元の人に不当に巻き上げられた金額よりも、
飲み食いなど、おごってもらった額の方が圧倒的に多い（笑）



冷静に純粋な割合としては、
お金を奪おうとする人たちより
与えようとする人たちの方が圧倒的に多いもんやと、
私は思ってます。



けど、だからといって不用心に丸腰で歩き回ってると、
やっぱりお金取られることもある。



難しいですこの話は。]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/01_tabi-e1684896763729.png"></googleplay:image>
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</item>

<item>
	<title>【第43回】旅行者にとって最大の難問</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/43/</link>
	<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 08:10:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回物乞いの話をしましたが、
物乞い以上に難しく、またわずらわしく感じられるのは、
向こうから声をかけてきて、
その上しつこくつきまとってくる人たちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうシチュエーションを未然に防ぐため、
外国では近づいて来る人たちをことごとくはねつける
というやり方もあるし、
それは「安全第一」の原則に照らせば正解にちがいない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえそこには、異文化にふれるという海外旅行の真髄と相入れない
一種の物足りなさ、後ろめたさが残ることもまた否めません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近づいてくる地元の人たちを
どこまで信じ、
どこまで疑うべきか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅先で旅行者が直面する難問は数え切れませんが、
この問題はまさに永遠のテーマといった感じがします。</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[前回物乞いの話をしましたが、
物乞い以上に難しく、またわずらわしく感じられるのは、
向こうから声をかけてきて、
その上しつこくつきまとってくる人たちです。



そういうシチュエーションを未然に防ぐため、
外国では近づいて来る人たちをことごとくはねつける
というやり方もあるし、
それは「安全第一」の原則に照らせば正解にちがいない。



とはいえそこには、異文化にふれるという海外旅行の真髄と相入れない
一種の物足りなさ、後ろめたさが残ることもまた否めません。



近づいてくる地元の人たちを
どこまで信]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回物乞いの話をしましたが、
物乞い以上に難しく、またわずらわしく感じられるのは、
向こうから声をかけてきて、
その上しつこくつきまとってくる人たちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうシチュエーションを未然に防ぐため、
外国では近づいて来る人たちをことごとくはねつける
というやり方もあるし、
それは「安全第一」の原則に照らせば正解にちがいない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえそこには、異文化にふれるという海外旅行の真髄と相入れない
一種の物足りなさ、後ろめたさが残ることもまた否めません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近づいてくる地元の人たちを
どこまで信じ、
どこまで疑うべきか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅先で旅行者が直面する難問は数え切れませんが、
この問題はまさに永遠のテーマといった感じがします。</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[前回物乞いの話をしましたが、
物乞い以上に難しく、またわずらわしく感じられるのは、
向こうから声をかけてきて、
その上しつこくつきまとってくる人たちです。



そういうシチュエーションを未然に防ぐため、
外国では近づいて来る人たちをことごとくはねつける
というやり方もあるし、
それは「安全第一」の原則に照らせば正解にちがいない。



とはいえそこには、異文化にふれるという海外旅行の真髄と相入れない
一種の物足りなさ、後ろめたさが残ることもまた否めません。



近づいてくる地元の人たちを
どこまで信じ、
どこまで疑うべきか？



旅先で旅行者が直面する難問は数え切れませんが、
この問題はまさに永遠のテーマといった感じがします。]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第43回】旅行者にとって最大の難問</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[前回物乞いの話をしましたが、
物乞い以上に難しく、またわずらわしく感じられるのは、
向こうから声をかけてきて、
その上しつこくつきまとってくる人たちです。



そういうシチュエーションを未然に防ぐため、
外国では近づいて来る人たちをことごとくはねつける
というやり方もあるし、
それは「安全第一」の原則に照らせば正解にちがいない。



とはいえそこには、異文化にふれるという海外旅行の真髄と相入れない
一種の物足りなさ、後ろめたさが残ることもまた否めません。



近づいてくる地元の人たちを
どこまで信じ、
どこまで疑うべきか？



旅先で旅行者が直面する難問は数え切れませんが、
この問題はまさに永遠のテーマといった感じがします。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第42回】物乞い対処法</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/42/</link>
	<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 08:11:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">これは日本という国の際立った特徴の一つだと思いますが、
物乞いが少ない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国へ行くと、物乞いにまとわりつかれるという体験を、
多かれ少なかれするものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何しろ日本には少ないので、
つまり日本人は物乞い慣れしていない。
だから対応にとても苦慮します。
私も苦慮します。
どうしていいかわからない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういった状況に直面したときにどうすればいいか
お話ししています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局は気持ちの持ちようだということと、
あと大事なのは、自分のすることは自分で決めるということでしょうか。
これらをわきまえておけば、
物乞いに脅かされることもない、はずです（笑）</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[これは日本という国の際立った特徴の一つだと思いますが、
物乞いが少ない。



外国へ行くと、物乞いにまとわりつかれるという体験を、
多かれ少なかれするものです。



何しろ日本には少ないので、
つまり日本人は物乞い慣れしていない。
だから対応にとても苦慮します。
私も苦慮します。
どうしていいかわからない。



そういった状況に直面したときにどうすればいいか
お話ししています。



結局は気持ちの持ちようだということと、
あと大事なのは、自分のすることは自分で決めるということでしょうか。
これら]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">これは日本という国の際立った特徴の一つだと思いますが、
物乞いが少ない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国へ行くと、物乞いにまとわりつかれるという体験を、
多かれ少なかれするものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何しろ日本には少ないので、
つまり日本人は物乞い慣れしていない。
だから対応にとても苦慮します。
私も苦慮します。
どうしていいかわからない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういった状況に直面したときにどうすればいいか
お話ししています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局は気持ちの持ちようだということと、
あと大事なのは、自分のすることは自分で決めるということでしょうか。
これらをわきまえておけば、
物乞いに脅かされることもない、はずです（笑）</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[これは日本という国の際立った特徴の一つだと思いますが、
物乞いが少ない。



外国へ行くと、物乞いにまとわりつかれるという体験を、
多かれ少なかれするものです。



何しろ日本には少ないので、
つまり日本人は物乞い慣れしていない。
だから対応にとても苦慮します。
私も苦慮します。
どうしていいかわからない。



そういった状況に直面したときにどうすればいいか
お話ししています。



結局は気持ちの持ちようだということと、
あと大事なのは、自分のすることは自分で決めるということでしょうか。
これらをわきまえておけば、
物乞いに脅かされることもない、はずです（笑）]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第42回】物乞い対処法</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[これは日本という国の際立った特徴の一つだと思いますが、
物乞いが少ない。



外国へ行くと、物乞いにまとわりつかれるという体験を、
多かれ少なかれするものです。



何しろ日本には少ないので、
つまり日本人は物乞い慣れしていない。
だから対応にとても苦慮します。
私も苦慮します。
どうしていいかわからない。



そういった状況に直面したときにどうすればいいか
お話ししています。



結局は気持ちの持ちようだということと、
あと大事なのは、自分のすることは自分で決めるということでしょうか。
これらをわきまえておけば、
物乞いに脅かされることもない、はずです（笑）]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第41回】ゴールデンウイークに潜むオフピーク</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/41/</link>
	<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:36:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">コロナ前の2019年、韓国往復の航空券を取ったときの話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5月5日出発／5月7日帰着だったのですが、
その年のゴールデンウイークは5月6日までの最大10連休。
つまり、2泊3日のうち、2日は一応ゴールデンウイーク中。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、値段は安かった。
（安かったから行くことにした）</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあこの頃は、航空券が一番安かった頃かもしれません。
韓国往復１万円というのも、当時は決して珍しくなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、GWに2日かかってこの値段は、
当時でもインパクト大きかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのときと今とでは、人の行き来の状況もまったく同じではないし、
単に「昔はよかった」話に過ぎないと受け止められたらそれまでですが、
それでも、</p>



<p class="wp-block-paragraph">・航空券手配（旅行計画）は工夫によって値段が抑えられる
・航空券の値動き一つ取っても、そこには読解に耐える意味がある</p>



<p class="wp-block-paragraph">という原則は、昔も今も変わらないことと思います。
というわけなので、古い古い話ではありますが、上げさしてもらいます（笑）</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[コロナ前の2019年、韓国往復の航空券を取ったときの話です。



5月5日出発／5月7日帰着だったのですが、
その年のゴールデンウイークは5月6日までの最大10連休。
つまり、2泊3日のうち、2日は一応ゴールデンウイーク中。



でも、値段は安かった。
（安かったから行くことにした）



まあこの頃は、航空券が一番安かった頃かもしれません。
韓国往復１万円というのも、当時は決して珍しくなかった。



とはいえ、GWに2日かかってこの値段は、
当時でもインパクト大きかったです。



そのときと今]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">コロナ前の2019年、韓国往復の航空券を取ったときの話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5月5日出発／5月7日帰着だったのですが、
その年のゴールデンウイークは5月6日までの最大10連休。
つまり、2泊3日のうち、2日は一応ゴールデンウイーク中。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、値段は安かった。
（安かったから行くことにした）</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあこの頃は、航空券が一番安かった頃かもしれません。
韓国往復１万円というのも、当時は決して珍しくなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、GWに2日かかってこの値段は、
当時でもインパクト大きかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのときと今とでは、人の行き来の状況もまったく同じではないし、
単に「昔はよかった」話に過ぎないと受け止められたらそれまでですが、
それでも、</p>



<p class="wp-block-paragraph">・航空券手配（旅行計画）は工夫によって値段が抑えられる
・航空券の値動き一つ取っても、そこには読解に耐える意味がある</p>



<p class="wp-block-paragraph">という原則は、昔も今も変わらないことと思います。
というわけなので、古い古い話ではありますが、上げさしてもらいます（笑）</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[コロナ前の2019年、韓国往復の航空券を取ったときの話です。



5月5日出発／5月7日帰着だったのですが、
その年のゴールデンウイークは5月6日までの最大10連休。
つまり、2泊3日のうち、2日は一応ゴールデンウイーク中。



でも、値段は安かった。
（安かったから行くことにした）



まあこの頃は、航空券が一番安かった頃かもしれません。
韓国往復１万円というのも、当時は決して珍しくなかった。



とはいえ、GWに2日かかってこの値段は、
当時でもインパクト大きかったです。



そのときと今とでは、人の行き来の状況もまったく同じではないし、
単に「昔はよかった」話に過ぎないと受け止められたらそれまでですが、
それでも、



・航空券手配（旅行計画）は工夫によって値段が抑えられる
・航空券の値動き一つ取っても、そこには読解に耐える意味がある



という原則は、昔も今も変わらないことと思います。
というわけなので、古い古い話ではありますが、上げさしてもらいます（笑）]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第41回】ゴールデンウイークに潜むオフピーク</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[コロナ前の2019年、韓国往復の航空券を取ったときの話です。



5月5日出発／5月7日帰着だったのですが、
その年のゴールデンウイークは5月6日までの最大10連休。
つまり、2泊3日のうち、2日は一応ゴールデンウイーク中。



でも、値段は安かった。
（安かったから行くことにした）



まあこの頃は、航空券が一番安かった頃かもしれません。
韓国往復１万円というのも、当時は決して珍しくなかった。



とはいえ、GWに2日かかってこの値段は、
当時でもインパクト大きかったです。



そのときと今とでは、人の行き来の状況もまったく同じではないし、
単に「昔はよかった」話に過ぎないと受け止められたらそれまでですが、
それでも、



・航空券手配（旅行計画）は工夫によって値段が抑えられる
・航空券の値動き一つ取っても、そこには読解に耐える意味がある



という原則は、昔も今も変わらないことと思います。
というわけなので、古い古い話ではありますが、上げさしてもらいます（笑）]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第40回】「伝わらない」の周辺／記述式試験で点になる答案の作り方</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/40/</link>
	<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 08:26:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">この世界はつらいところで、
「自分の思いが伝わらない！」という人々のストレスに満ちあふれています。
こういうしんどいことは、できるだけ撲滅していきたいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よく言われる「相手に伝わることがすべて」という考え方に、
私も異存はまったくありませんが、
この言い回しをもう少し詳しく解釈すると、
まあ月並みな言い方になりますが、
「自分は正しい！」という信念をできるだけ希釈した先に、
「伝わった！」という境地は生まれやすくなるように思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今となっては何の話やったか忘れましたが、
「英語の試験にもっと記述式を導入しよう」という議論がありました。
今回の話はそのあたりから始めています。</p>









<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[この世界はつらいところで、
「自分の思いが伝わらない！」という人々のストレスに満ちあふれています。
こういうしんどいことは、できるだけ撲滅していきたいところです。



よく言われる「相手に伝わることがすべて」という考え方に、
私も異存はまったくありませんが、
この言い回しをもう少し詳しく解釈すると、
まあ月並みな言い方になりますが、
「自分は正しい！」という信念をできるだけ希釈した先に、
「伝わった！」という境地は生まれやすくなるように思われます。



今となっては何の話やったか忘れましたが、
「英]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">この世界はつらいところで、
「自分の思いが伝わらない！」という人々のストレスに満ちあふれています。
こういうしんどいことは、できるだけ撲滅していきたいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よく言われる「相手に伝わることがすべて」という考え方に、
私も異存はまったくありませんが、
この言い回しをもう少し詳しく解釈すると、
まあ月並みな言い方になりますが、
「自分は正しい！」という信念をできるだけ希釈した先に、
「伝わった！」という境地は生まれやすくなるように思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今となっては何の話やったか忘れましたが、
「英語の試験にもっと記述式を導入しよう」という議論がありました。
今回の話はそのあたりから始めています。</p>









<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[この世界はつらいところで、
「自分の思いが伝わらない！」という人々のストレスに満ちあふれています。
こういうしんどいことは、できるだけ撲滅していきたいところです。



よく言われる「相手に伝わることがすべて」という考え方に、
私も異存はまったくありませんが、
この言い回しをもう少し詳しく解釈すると、
まあ月並みな言い方になりますが、
「自分は正しい！」という信念をできるだけ希釈した先に、
「伝わった！」という境地は生まれやすくなるように思われます。



今となっては何の話やったか忘れましたが、
「英語の試験にもっと記述式を導入しよう」という議論がありました。
今回の話はそのあたりから始めています。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></itunes:image>
	<ssp:image>
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		<ssp:title>【第40回】「伝わらない」の周辺／記述式試験で点になる答案の作り方</ssp:title>
	</ssp:image>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[この世界はつらいところで、
「自分の思いが伝わらない！」という人々のストレスに満ちあふれています。
こういうしんどいことは、できるだけ撲滅していきたいところです。



よく言われる「相手に伝わることがすべて」という考え方に、
私も異存はまったくありませんが、
この言い回しをもう少し詳しく解釈すると、
まあ月並みな言い方になりますが、
「自分は正しい！」という信念をできるだけ希釈した先に、
「伝わった！」という境地は生まれやすくなるように思われます。



今となっては何の話やったか忘れましたが、
「英語の試験にもっと記述式を導入しよう」という議論がありました。
今回の話はそのあたりから始めています。]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></googleplay:image>
	<googleplay:explicit>No</googleplay:explicit>
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</item>

<item>
	<title>【第39回】美しい発音より、通じる発音を</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/39/</link>
	<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:30:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
	<guid isPermaLink="false">3d9bfd12-cfe9-5d23-9487-e40c3f426743</guid>
	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">この話をしているのが2018年くらいなので、
もうずいぶん前の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は語学学習アプリもたくさんできているようなので、
こんなシンプルなやり方なんて時代遅れでしょうが、
でも、まだ十分に使える方法だとも思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少なくとも言えるのは、
どんなツールを使うにせよ、
大事なところを押さえた上で取り組まないと、
せっかくの努力も勉強も成果を生み出さない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはどれだけ時代が変わっても、
技術が進歩しても、
変わらないことだと思います。</p>









<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[この話をしているのが2018年くらいなので、
もうずいぶん前の話です。



今は語学学習アプリもたくさんできているようなので、
こんなシンプルなやり方なんて時代遅れでしょうが、
でも、まだ十分に使える方法だとも思います。



少なくとも言えるのは、
どんなツールを使うにせよ、
大事なところを押さえた上で取り組まないと、
せっかくの努力も勉強も成果を生み出さない。



これはどれだけ時代が変わっても、
技術が進歩しても、
変わらないことだと思います。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">この話をしているのが2018年くらいなので、
もうずいぶん前の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は語学学習アプリもたくさんできているようなので、
こんなシンプルなやり方なんて時代遅れでしょうが、
でも、まだ十分に使える方法だとも思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少なくとも言えるのは、
どんなツールを使うにせよ、
大事なところを押さえた上で取り組まないと、
せっかくの努力も勉強も成果を生み出さない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはどれだけ時代が変わっても、
技術が進歩しても、
変わらないことだと思います。</p>









<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
	<enclosure url="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2026/06/39_ondokutool.mp3" length="5330986" type="audio/mpeg"></enclosure>
	<itunes:summary><![CDATA[この話をしているのが2018年くらいなので、
もうずいぶん前の話です。



今は語学学習アプリもたくさんできているようなので、
こんなシンプルなやり方なんて時代遅れでしょうが、
でも、まだ十分に使える方法だとも思います。



少なくとも言えるのは、
どんなツールを使うにせよ、
大事なところを押さえた上で取り組まないと、
せっかくの努力も勉強も成果を生み出さない。



これはどれだけ時代が変わっても、
技術が進歩しても、
変わらないことだと思います。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></itunes:image>
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		<ssp:url>https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png</ssp:url>
		<ssp:title>【第39回】美しい発音より、通じる発音を</ssp:title>
	</ssp:image>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[この話をしているのが2018年くらいなので、
もうずいぶん前の話です。



今は語学学習アプリもたくさんできているようなので、
こんなシンプルなやり方なんて時代遅れでしょうが、
でも、まだ十分に使える方法だとも思います。



少なくとも言えるのは、
どんなツールを使うにせよ、
大事なところを押さえた上で取り組まないと、
せっかくの努力も勉強も成果を生み出さない。



これはどれだけ時代が変わっても、
技術が進歩しても、
変わらないことだと思います。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第38回】旅先で気持ちが落ち込んだときは</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/38/</link>
	<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:10:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回に続いて、旅行中のメンタルコンディションの話を。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数日間の旅行では感じている暇もないことですが、
ある程度の長丁場になってくると、
好きで行ってる旅行の間も、
つらいとき、しんどいときがあるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地元の人たちとの軋轢で疲れるときもありますが、
特にこれといった理由もなく、
なんとなく元気が出ないときもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうときは外出する気も起こらず、
宿の部屋にこもってしまったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ立てこもってるうちに、
特にこれといったきっかけもなく、
なんとなく回復していくものではあるのですが、
それでも努めて外出するようにした方が、
回復も早いような気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いずれにせよ、
気分が沈んで、回復する、
このサイクルを旅先で体感するというのも趣深く、
また旅先での自身の成長が感じられるものです。</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[前回に続いて、旅行中のメンタルコンディションの話を。



数日間の旅行では感じている暇もないことですが、
ある程度の長丁場になってくると、
好きで行ってる旅行の間も、
つらいとき、しんどいときがあるものです。



地元の人たちとの軋轢で疲れるときもありますが、
特にこれといった理由もなく、
なんとなく元気が出ないときもある。



そういうときは外出する気も起こらず、
宿の部屋にこもってしまったりします。



まあ立てこもってるうちに、
特にこれといったきっかけもなく、
なんとなく回復していくもの]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回に続いて、旅行中のメンタルコンディションの話を。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数日間の旅行では感じている暇もないことですが、
ある程度の長丁場になってくると、
好きで行ってる旅行の間も、
つらいとき、しんどいときがあるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地元の人たちとの軋轢で疲れるときもありますが、
特にこれといった理由もなく、
なんとなく元気が出ないときもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうときは外出する気も起こらず、
宿の部屋にこもってしまったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ立てこもってるうちに、
特にこれといったきっかけもなく、
なんとなく回復していくものではあるのですが、
それでも努めて外出するようにした方が、
回復も早いような気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いずれにせよ、
気分が沈んで、回復する、
このサイクルを旅先で体感するというのも趣深く、
また旅先での自身の成長が感じられるものです。</p>







<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[前回に続いて、旅行中のメンタルコンディションの話を。



数日間の旅行では感じている暇もないことですが、
ある程度の長丁場になってくると、
好きで行ってる旅行の間も、
つらいとき、しんどいときがあるものです。



地元の人たちとの軋轢で疲れるときもありますが、
特にこれといった理由もなく、
なんとなく元気が出ないときもある。



そういうときは外出する気も起こらず、
宿の部屋にこもってしまったりします。



まあ立てこもってるうちに、
特にこれといったきっかけもなく、
なんとなく回復していくものではあるのですが、
それでも努めて外出するようにした方が、
回復も早いような気がします。



いずれにせよ、
気分が沈んで、回復する、
このサイクルを旅先で体感するというのも趣深く、
また旅先での自身の成長が感じられるものです。]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第38回】旅先で気持ちが落ち込んだときは</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[前回に続いて、旅行中のメンタルコンディションの話を。



数日間の旅行では感じている暇もないことですが、
ある程度の長丁場になってくると、
好きで行ってる旅行の間も、
つらいとき、しんどいときがあるものです。



地元の人たちとの軋轢で疲れるときもありますが、
特にこれといった理由もなく、
なんとなく元気が出ないときもある。



そういうときは外出する気も起こらず、
宿の部屋にこもってしまったりします。



まあ立てこもってるうちに、
特にこれといったきっかけもなく、
なんとなく回復していくものではあるのですが、
それでも努めて外出するようにした方が、
回復も早いような気がします。



いずれにせよ、
気分が沈んで、回復する、
このサイクルを旅先で体感するというのも趣深く、
また旅先での自身の成長が感じられるものです。]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第37回】旅先で喜怒哀楽を全開する話</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/37/</link>
	<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:34:52 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">森高千里も言うように、
ストレスは地球をダメにする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなの、当然避けるべきもののはずなんですが、
実は旅行というのは、
自らにストレスを課す活動なのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はそうした旅先のストレスをめぐるあれやこれやを
インドを舞台にお話ししています。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[森高千里も言うように、
ストレスは地球をダメにする。



そんなの、当然避けるべきもののはずなんですが、
実は旅行というのは、
自らにストレスを課す活動なのかもしれません。



今回はそうした旅先のストレスをめぐるあれやこれやを
インドを舞台にお話ししています。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">森高千里も言うように、
ストレスは地球をダメにする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなの、当然避けるべきもののはずなんですが、
実は旅行というのは、
自らにストレスを課す活動なのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はそうした旅先のストレスをめぐるあれやこれやを
インドを舞台にお話ししています。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[森高千里も言うように、
ストレスは地球をダメにする。



そんなの、当然避けるべきもののはずなんですが、
実は旅行というのは、
自らにストレスを課す活動なのかもしれません。



今回はそうした旅先のストレスをめぐるあれやこれやを
インドを舞台にお話ししています。]]></itunes:summary>
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ストレスは地球をダメにする。



そんなの、当然避けるべきもののはずなんですが、
実は旅行というのは、
自らにストレスを課す活動なのかもしれません。



今回はそうした旅先のストレスをめぐるあれやこれやを
インドを舞台にお話ししています。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第36回】旅行者が街に馴染んでいるかどうかの見分け方</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/36/</link>
	<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 08:08:12 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">2019年、久しぶりに訪れたインドをふりかえってのお話です。
バンコク経由でパキスタンのラホールに降りて、
陸路でインド入りした、短くも印象深い旅行でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドは実に12年半ぶりだったのですが、
あー昔と変わってないなーと思わされたのは、
向こうから近づいてくるインド人のアプローチ術です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近頃はYouTubeなんかでも、
「話しかけてくるインド人、うざい、詐欺、カオス」みたいなのを表看板に出した旅行動画が掃いて捨てるほどありますが、
こうして寄ってくる現地の面々には、
ただ煩わされるだけでなく、
私たちの持っていないものを彼らから学び取るくらいの
度量をもった旅行者になりたいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このとき私が滞在したのはニューデリーのメインバザールで、
旅行者にじゃんじゃん声がかかる土地柄ですが、
そんなところというのは、
広大なインドの中ではごくごく限られた地区だけだ
ということも付け加えておきます。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[2019年、久しぶりに訪れたインドをふりかえってのお話です。
バンコク経由でパキスタンのラホールに降りて、
陸路でインド入りした、短くも印象深い旅行でした。



インドは実に12年半ぶりだったのですが、
あー昔と変わってないなーと思わされたのは、
向こうから近づいてくるインド人のアプローチ術です。



近頃はYouTubeなんかでも、
「話しかけてくるインド人、うざい、詐欺、カオス」みたいなのを表看板に出した旅行動画が掃いて捨てるほどありますが、
こうして寄ってくる現地の面々には、
ただ煩わされるだ]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">2019年、久しぶりに訪れたインドをふりかえってのお話です。
バンコク経由でパキスタンのラホールに降りて、
陸路でインド入りした、短くも印象深い旅行でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドは実に12年半ぶりだったのですが、
あー昔と変わってないなーと思わされたのは、
向こうから近づいてくるインド人のアプローチ術です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近頃はYouTubeなんかでも、
「話しかけてくるインド人、うざい、詐欺、カオス」みたいなのを表看板に出した旅行動画が掃いて捨てるほどありますが、
こうして寄ってくる現地の面々には、
ただ煩わされるだけでなく、
私たちの持っていないものを彼らから学び取るくらいの
度量をもった旅行者になりたいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このとき私が滞在したのはニューデリーのメインバザールで、
旅行者にじゃんじゃん声がかかる土地柄ですが、
そんなところというのは、
広大なインドの中ではごくごく限られた地区だけだ
ということも付け加えておきます。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[2019年、久しぶりに訪れたインドをふりかえってのお話です。
バンコク経由でパキスタンのラホールに降りて、
陸路でインド入りした、短くも印象深い旅行でした。



インドは実に12年半ぶりだったのですが、
あー昔と変わってないなーと思わされたのは、
向こうから近づいてくるインド人のアプローチ術です。



近頃はYouTubeなんかでも、
「話しかけてくるインド人、うざい、詐欺、カオス」みたいなのを表看板に出した旅行動画が掃いて捨てるほどありますが、
こうして寄ってくる現地の面々には、
ただ煩わされるだけでなく、
私たちの持っていないものを彼らから学び取るくらいの
度量をもった旅行者になりたいものです。



このとき私が滞在したのはニューデリーのメインバザールで、
旅行者にじゃんじゃん声がかかる土地柄ですが、
そんなところというのは、
広大なインドの中ではごくごく限られた地区だけだ
ということも付け加えておきます。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[2019年、久しぶりに訪れたインドをふりかえってのお話です。
バンコク経由でパキスタンのラホールに降りて、
陸路でインド入りした、短くも印象深い旅行でした。



インドは実に12年半ぶりだったのですが、
あー昔と変わってないなーと思わされたのは、
向こうから近づいてくるインド人のアプローチ術です。



近頃はYouTubeなんかでも、
「話しかけてくるインド人、うざい、詐欺、カオス」みたいなのを表看板に出した旅行動画が掃いて捨てるほどありますが、
こうして寄ってくる現地の面々には、
ただ煩わされるだけでなく、
私たちの持っていないものを彼らから学び取るくらいの
度量をもった旅行者になりたいものです。



このとき私が滞在したのはニューデリーのメインバザールで、
旅行者にじゃんじゃん声がかかる土地柄ですが、
そんなところというのは、
広大なインドの中ではごくごく限られた地区だけだ
ということも付け加えておきます。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第35回】artに生きる</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/35/</link>
	<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 08:33:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">言葉というのは絶えず変化し続けているものなので、
同じ単語の意味でも、時を経て変わっていくやつがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">‘art’ という英単語もその一つですが、
今回はそのあたりの話から始めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、出発点はそこですが、
その先の枝は伸ばしに伸ばしてます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理も不自然もあるかもしれませんが、
まあ話というのも、人の手で作っていくものなので。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[言葉というのは絶えず変化し続けているものなので、
同じ単語の意味でも、時を経て変わっていくやつがあります。



‘art’ という英単語もその一つですが、
今回はそのあたりの話から始めています。



ただ、出発点はそこですが、
その先の枝は伸ばしに伸ばしてます。



無理も不自然もあるかもしれませんが、
まあ話というのも、人の手で作っていくものなので。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">言葉というのは絶えず変化し続けているものなので、
同じ単語の意味でも、時を経て変わっていくやつがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">‘art’ という英単語もその一つですが、
今回はそのあたりの話から始めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、出発点はそこですが、
その先の枝は伸ばしに伸ばしてます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理も不自然もあるかもしれませんが、
まあ話というのも、人の手で作っていくものなので。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[言葉というのは絶えず変化し続けているものなので、
同じ単語の意味でも、時を経て変わっていくやつがあります。



‘art’ という英単語もその一つですが、
今回はそのあたりの話から始めています。



ただ、出発点はそこですが、
その先の枝は伸ばしに伸ばしてます。



無理も不自然もあるかもしれませんが、
まあ話というのも、人の手で作っていくものなので。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[言葉というのは絶えず変化し続けているものなので、
同じ単語の意味でも、時を経て変わっていくやつがあります。



‘art’ という英単語もその一つですが、
今回はそのあたりの話から始めています。



ただ、出発点はそこですが、
その先の枝は伸ばしに伸ばしてます。



無理も不自然もあるかもしれませんが、
まあ話というのも、人の手で作っていくものなので。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第34回】私の霊体験</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/34/</link>
	<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 08:29:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">人間生きてると、多かれ少なかれ
身の回りに色んなことが起こり、
それが経験として積み重なっていくわけですが、
そうした経験を、他の人に話して伝えようとすると、
その話というのは、いわば「持ちネタ」になるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生を重ねれば重ねるほど、
持ちネタも増えていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の話は、私の持ちネタの中では
五本の指に入る「大ネタ」です。
これまで、いろんな方にお話しもしてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の人生にとっては
おそらくかなり重大な体験なのです。
この事件を機に、たぶん私の世界の見方は大きく変わっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、聞かされる方にしてみたら別に何てこともない、
少なくとも私がそう感じているほどには
大した話ではないのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どれだけ重大でも、人ごとなんでね。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[人間生きてると、多かれ少なかれ
身の回りに色んなことが起こり、
それが経験として積み重なっていくわけですが、
そうした経験を、他の人に話して伝えようとすると、
その話というのは、いわば「持ちネタ」になるわけです。



人生を重ねれば重ねるほど、
持ちネタも増えていきます。



今回の話は、私の持ちネタの中では
五本の指に入る「大ネタ」です。
これまで、いろんな方にお話しもしてきました。



私の人生にとっては
おそらくかなり重大な体験なのです。
この事件を機に、たぶん私の世界の見方は大きく変わって]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">人間生きてると、多かれ少なかれ
身の回りに色んなことが起こり、
それが経験として積み重なっていくわけですが、
そうした経験を、他の人に話して伝えようとすると、
その話というのは、いわば「持ちネタ」になるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生を重ねれば重ねるほど、
持ちネタも増えていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の話は、私の持ちネタの中では
五本の指に入る「大ネタ」です。
これまで、いろんな方にお話しもしてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の人生にとっては
おそらくかなり重大な体験なのです。
この事件を機に、たぶん私の世界の見方は大きく変わっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、聞かされる方にしてみたら別に何てこともない、
少なくとも私がそう感じているほどには
大した話ではないのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どれだけ重大でも、人ごとなんでね。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[人間生きてると、多かれ少なかれ
身の回りに色んなことが起こり、
それが経験として積み重なっていくわけですが、
そうした経験を、他の人に話して伝えようとすると、
その話というのは、いわば「持ちネタ」になるわけです。



人生を重ねれば重ねるほど、
持ちネタも増えていきます。



今回の話は、私の持ちネタの中では
五本の指に入る「大ネタ」です。
これまで、いろんな方にお話しもしてきました。



私の人生にとっては
おそらくかなり重大な体験なのです。
この事件を機に、たぶん私の世界の見方は大きく変わっている。



とはいえ、聞かされる方にしてみたら別に何てこともない、
少なくとも私がそう感じているほどには
大した話ではないのかもしれません。



どれだけ重大でも、人ごとなんでね。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/03_zatsu.png"></itunes:image>
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		<ssp:title>【第34回】私の霊体験</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[人間生きてると、多かれ少なかれ
身の回りに色んなことが起こり、
それが経験として積み重なっていくわけですが、
そうした経験を、他の人に話して伝えようとすると、
その話というのは、いわば「持ちネタ」になるわけです。



人生を重ねれば重ねるほど、
持ちネタも増えていきます。



今回の話は、私の持ちネタの中では
五本の指に入る「大ネタ」です。
これまで、いろんな方にお話しもしてきました。



私の人生にとっては
おそらくかなり重大な体験なのです。
この事件を機に、たぶん私の世界の見方は大きく変わっている。



とはいえ、聞かされる方にしてみたら別に何てこともない、
少なくとも私がそう感じているほどには
大した話ではないのかもしれません。



どれだけ重大でも、人ごとなんでね。]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/03_zatsu.png"></googleplay:image>
	<googleplay:explicit>No</googleplay:explicit>
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</item>

<item>
	<title>【第33回】ガッカリマネジメント</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/33/</link>
	<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 08:40:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
	<guid isPermaLink="false">d5bc651a-3b06-595f-962d-f0198df229b9</guid>
	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回の話は、並々ならず楽しみにしていた広州への家族旅行が
これも並々ならず止むを得ない事情でキャンセルしたときに起こった
あれこれについてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">未来に楽しみができるということは、
それがはぐらかされるリスクも負うということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出発前、あれこれ楽しみに考えるのが
旅行の大きな醍醐味ですが、
それなら旅行好きの私たちは、
ガッカリともうまく付き合いたいものです。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[今回の話は、並々ならず楽しみにしていた広州への家族旅行が
これも並々ならず止むを得ない事情でキャンセルしたときに起こった
あれこれについてです。



未来に楽しみができるということは、
それがはぐらかされるリスクも負うということ。



出発前、あれこれ楽しみに考えるのが
旅行の大きな醍醐味ですが、
それなら旅行好きの私たちは、
ガッカリともうまく付き合いたいものです。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回の話は、並々ならず楽しみにしていた広州への家族旅行が
これも並々ならず止むを得ない事情でキャンセルしたときに起こった
あれこれについてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">未来に楽しみができるということは、
それがはぐらかされるリスクも負うということ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出発前、あれこれ楽しみに考えるのが
旅行の大きな醍醐味ですが、
それなら旅行好きの私たちは、
ガッカリともうまく付き合いたいものです。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[今回の話は、並々ならず楽しみにしていた広州への家族旅行が
これも並々ならず止むを得ない事情でキャンセルしたときに起こった
あれこれについてです。



未来に楽しみができるということは、
それがはぐらかされるリスクも負うということ。



出発前、あれこれ楽しみに考えるのが
旅行の大きな醍醐味ですが、
それなら旅行好きの私たちは、
ガッカリともうまく付き合いたいものです。]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第33回】ガッカリマネジメント</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[今回の話は、並々ならず楽しみにしていた広州への家族旅行が
これも並々ならず止むを得ない事情でキャンセルしたときに起こった
あれこれについてです。



未来に楽しみができるということは、
それがはぐらかされるリスクも負うということ。



出発前、あれこれ楽しみに考えるのが
旅行の大きな醍醐味ですが、
それなら旅行好きの私たちは、
ガッカリともうまく付き合いたいものです。]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第32回】何しに行かなくてもいい</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/32/</link>
	<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 08:38:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「どこそこへ旅行に行ってきます」っていうと、
「へえ、何しに行くの？」と返されることが多い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手は何も尋問してるわけじゃなくて、
相槌感覚で何気なく聞いてるだけなんですが、
だからこそ、「定着してる感覚やなあ」と感じさせられる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「〇〇しに行く」
「〇〇を見に行く」
の〇〇から解き放たれたところから、
けっこういい旅が始まるんじゃないかと私は思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">〇〇のないことなど恐れず、
ただただ出かけたっていいじゃないか。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[「どこそこへ旅行に行ってきます」っていうと、
「へえ、何しに行くの？」と返されることが多い。



相手は何も尋問してるわけじゃなくて、
相槌感覚で何気なく聞いてるだけなんですが、
だからこそ、「定着してる感覚やなあ」と感じさせられる。



「〇〇しに行く」
「〇〇を見に行く」
の〇〇から解き放たれたところから、
けっこういい旅が始まるんじゃないかと私は思います。



〇〇のないことなど恐れず、
ただただ出かけたっていいじゃないか。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「どこそこへ旅行に行ってきます」っていうと、
「へえ、何しに行くの？」と返されることが多い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手は何も尋問してるわけじゃなくて、
相槌感覚で何気なく聞いてるだけなんですが、
だからこそ、「定着してる感覚やなあ」と感じさせられる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「〇〇しに行く」
「〇〇を見に行く」
の〇〇から解き放たれたところから、
けっこういい旅が始まるんじゃないかと私は思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">〇〇のないことなど恐れず、
ただただ出かけたっていいじゃないか。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[「どこそこへ旅行に行ってきます」っていうと、
「へえ、何しに行くの？」と返されることが多い。



相手は何も尋問してるわけじゃなくて、
相槌感覚で何気なく聞いてるだけなんですが、
だからこそ、「定着してる感覚やなあ」と感じさせられる。



「〇〇しに行く」
「〇〇を見に行く」
の〇〇から解き放たれたところから、
けっこういい旅が始まるんじゃないかと私は思います。



〇〇のないことなど恐れず、
ただただ出かけたっていいじゃないか。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[「どこそこへ旅行に行ってきます」っていうと、
「へえ、何しに行くの？」と返されることが多い。



相手は何も尋問してるわけじゃなくて、
相槌感覚で何気なく聞いてるだけなんですが、
だからこそ、「定着してる感覚やなあ」と感じさせられる。



「〇〇しに行く」
「〇〇を見に行く」
の〇〇から解き放たれたところから、
けっこういい旅が始まるんじゃないかと私は思います。



〇〇のないことなど恐れず、
ただただ出かけたっていいじゃないか。]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第31回】毎日の、今日の予定</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/31/</link>
	<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 08:15:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前にもした、「何もしない」系の話を２本ほど。</p>





<p class="wp-block-paragraph">学生の頃、スコットランドのお家に
１か月ほど居させてもらったことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのときにしんどかった話です。
毎朝しんどかったです（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">このへんに、私なんかは「洋の東西」を強く感じるのですが、
最近のアジア人はそうでもないのかもしれませんねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、アジア人とかじゃなく、
私だけのことなのか？
</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[前にもした、「何もしない」系の話を２本ほど。





学生の頃、スコットランドのお家に
１か月ほど居させてもらったことがありました。



そのときにしんどかった話です。
毎朝しんどかったです（笑）



このへんに、私なんかは「洋の東西」を強く感じるのですが、
最近のアジア人はそうでもないのかもしれませんねえ。



いや、アジア人とかじゃなく、
私だけのことなのか？]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前にもした、「何もしない」系の話を２本ほど。</p>





<p class="wp-block-paragraph">学生の頃、スコットランドのお家に
１か月ほど居させてもらったことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのときにしんどかった話です。
毎朝しんどかったです（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">このへんに、私なんかは「洋の東西」を強く感じるのですが、
最近のアジア人はそうでもないのかもしれませんねえ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、アジア人とかじゃなく、
私だけのことなのか？
</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[前にもした、「何もしない」系の話を２本ほど。





学生の頃、スコットランドのお家に
１か月ほど居させてもらったことがありました。



そのときにしんどかった話です。
毎朝しんどかったです（笑）



このへんに、私なんかは「洋の東西」を強く感じるのですが、
最近のアジア人はそうでもないのかもしれませんねえ。



いや、アジア人とかじゃなく、
私だけのことなのか？]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[前にもした、「何もしない」系の話を２本ほど。





学生の頃、スコットランドのお家に
１か月ほど居させてもらったことがありました。



そのときにしんどかった話です。
毎朝しんどかったです（笑）



このへんに、私なんかは「洋の東西」を強く感じるのですが、
最近のアジア人はそうでもないのかもしれませんねえ。



いや、アジア人とかじゃなく、
私だけのことなのか？]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第30回】肝心なところだけが聞き取れない車内アナウンス</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/30/</link>
	<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 08:44:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回アクセントの話をしましたが、</p>





<p class="wp-block-paragraph">それに関連して、もう一話。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この話をしてたのが2017年くらいのことですが、
当時は「東京の電車のアナウンスって、こういうことあるなー」という感覚でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが近年は東京だけでなく、
何やったら関西でも、
こうなってきつつあるような……。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行者には親切にしたいものです。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[前回アクセントの話をしましたが、





それに関連して、もう一話。



この話をしてたのが2017年くらいのことですが、
当時は「東京の電車のアナウンスって、こういうことあるなー」という感覚でした。



ところが近年は東京だけでなく、
何やったら関西でも、
こうなってきつつあるような……。



旅行者には親切にしたいものです。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回アクセントの話をしましたが、</p>





<p class="wp-block-paragraph">それに関連して、もう一話。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この話をしてたのが2017年くらいのことですが、
当時は「東京の電車のアナウンスって、こういうことあるなー」という感覚でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが近年は東京だけでなく、
何やったら関西でも、
こうなってきつつあるような……。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行者には親切にしたいものです。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[前回アクセントの話をしましたが、





それに関連して、もう一話。



この話をしてたのが2017年くらいのことですが、
当時は「東京の電車のアナウンスって、こういうことあるなー」という感覚でした。



ところが近年は東京だけでなく、
何やったら関西でも、
こうなってきつつあるような……。



旅行者には親切にしたいものです。]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第30回】肝心なところだけが聞き取れない車内アナウンス</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[前回アクセントの話をしましたが、





それに関連して、もう一話。



この話をしてたのが2017年くらいのことですが、
当時は「東京の電車のアナウンスって、こういうことあるなー」という感覚でした。



ところが近年は東京だけでなく、
何やったら関西でも、
こうなってきつつあるような……。



旅行者には親切にしたいものです。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第29回】広島弁の音程に聞き惚れる話</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/29/</link>
	<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 08:09:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">英語をうまく話せない原因について、
前回、前々回と、お話ししてきました。</p>







<p class="wp-block-paragraph">これまでは心構えのような切り口からの話でしたが、
今回はちょっと角度を変えて、
ちがった方面から切り込んでみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういうと大層ですが、
まあいわば音楽的な視点からです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・強勢：　単語の中で強く発音する部分のこと。いわゆる「アクセント」。英単語には必ずこの部分がある。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[英語をうまく話せない原因について、
前回、前々回と、お話ししてきました。







これまでは心構えのような切り口からの話でしたが、
今回はちょっと角度を変えて、
ちがった方面から切り込んでみましょう。



こういうと大層ですが、
まあいわば音楽的な視点からです。



《用語》
・強勢：　単語の中で強く発音する部分のこと。いわゆる「アクセント」。英単語には必ずこの部分がある。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">英語をうまく話せない原因について、
前回、前々回と、お話ししてきました。</p>







<p class="wp-block-paragraph">これまでは心構えのような切り口からの話でしたが、
今回はちょっと角度を変えて、
ちがった方面から切り込んでみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういうと大層ですが、
まあいわば音楽的な視点からです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・強勢：　単語の中で強く発音する部分のこと。いわゆる「アクセント」。英単語には必ずこの部分がある。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[英語をうまく話せない原因について、
前回、前々回と、お話ししてきました。







これまでは心構えのような切り口からの話でしたが、
今回はちょっと角度を変えて、
ちがった方面から切り込んでみましょう。



こういうと大層ですが、
まあいわば音楽的な視点からです。



《用語》
・強勢：　単語の中で強く発音する部分のこと。いわゆる「アクセント」。英単語には必ずこの部分がある。]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第29回】広島弁の音程に聞き惚れる話</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[英語をうまく話せない原因について、
前回、前々回と、お話ししてきました。







これまでは心構えのような切り口からの話でしたが、
今回はちょっと角度を変えて、
ちがった方面から切り込んでみましょう。



こういうと大層ですが、
まあいわば音楽的な視点からです。



《用語》
・強勢：　単語の中で強く発音する部分のこと。いわゆる「アクセント」。英単語には必ずこの部分がある。]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></googleplay:image>
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</item>

<item>
	<title>【第28回】「質問ありません」が通用しない世界</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/28/</link>
	<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 08:38:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回の続きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語でも日本語でも何語でも、
話す内容を持ち合わせない人が、流暢にしゃべることなどできない。
より先に立つのは、語学力ではなく伝える中身の方なのだ、
――といったような話でした。</p>





<p class="wp-block-paragraph">今回は私の学生時分に教わった、
イギリス人の先生の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学生の話す英語の上手／下手は一切問わなかったその先生が
いつも厳しく求めたのは、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「話すことを用意しておけ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということでした。
</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[前回の続きです。



英語でも日本語でも何語でも、
話す内容を持ち合わせない人が、流暢にしゃべることなどできない。
より先に立つのは、語学力ではなく伝える中身の方なのだ、
――といったような話でした。





今回は私の学生時分に教わった、
イギリス人の先生の話です。



学生の話す英語の上手／下手は一切問わなかったその先生が
いつも厳しく求めたのは、



「話すことを用意しておけ」



ということでした。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">前回の続きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語でも日本語でも何語でも、
話す内容を持ち合わせない人が、流暢にしゃべることなどできない。
より先に立つのは、語学力ではなく伝える中身の方なのだ、
――といったような話でした。</p>





<p class="wp-block-paragraph">今回は私の学生時分に教わった、
イギリス人の先生の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学生の話す英語の上手／下手は一切問わなかったその先生が
いつも厳しく求めたのは、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「話すことを用意しておけ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということでした。
</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[前回の続きです。



英語でも日本語でも何語でも、
話す内容を持ち合わせない人が、流暢にしゃべることなどできない。
より先に立つのは、語学力ではなく伝える中身の方なのだ、
――といったような話でした。





今回は私の学生時分に教わった、
イギリス人の先生の話です。



学生の話す英語の上手／下手は一切問わなかったその先生が
いつも厳しく求めたのは、



「話すことを用意しておけ」



ということでした。]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第28回】「質問ありません」が通用しない世界</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[前回の続きです。



英語でも日本語でも何語でも、
話す内容を持ち合わせない人が、流暢にしゃべることなどできない。
より先に立つのは、語学力ではなく伝える中身の方なのだ、
――といったような話でした。





今回は私の学生時分に教わった、
イギリス人の先生の話です。



学生の話す英語の上手／下手は一切問わなかったその先生が
いつも厳しく求めたのは、



「話すことを用意しておけ」



ということでした。]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2026/05/05_chigau.png"></googleplay:image>
	<googleplay:explicit>No</googleplay:explicit>
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</item>

<item>
	<title>【第27回】英語を話せない人の根本的な問題</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/27/</link>
	<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 08:30:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
	<guid isPermaLink="false">61c753f1-20ef-5870-9fc6-83672f181747</guid>
	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">学生の頃、英文学を少しやっていたこともあって、
学校で英語を教えていたこともありました。
そういうといかにも流暢に話せるのだろうと思われがちなのですが、
現実はそのまったく逆。たどたどしく、つまりつまりしながら、
ようやく最低限の意思を伝えることくらいしか、私はできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語を話せないことにはいろいろな原因があるんだろうと思いますが、一般的には、
「単語を知らない」
「文法を知らない」
「練習が足りない」
「勉強が足りない」
といったような理由が出てきそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それもまあ間違ってはいないのですが、たぶん、
いくら勉強しても、どれだけ語彙力が豊富でも、
話せない人は話せないんだと思う。
そのあたりは知識や技能や努力や経験の世界ではなく、
言うなればまあ、心構えのようなものでしょうか。
この心構えができている人は、ちょっとくらい知識が少なくても、
それなりにうまくしゃべれるものだと思うのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした「勉強だけでは培われない英語力」について、
何回かにわたってお話しします。
</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[学生の頃、英文学を少しやっていたこともあって、
学校で英語を教えていたこともありました。
そういうといかにも流暢に話せるのだろうと思われがちなのですが、
現実はそのまったく逆。たどたどしく、つまりつまりしながら、
ようやく最低限の意思を伝えることくらいしか、私はできません。



英語を話せないことにはいろいろな原因があるんだろうと思いますが、一般的には、
「単語を知らない」
「文法を知らない」
「練習が足りない」
「勉強が足りない」
といったような理由が出てきそうです。



それもまあ間違ってはいな]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">学生の頃、英文学を少しやっていたこともあって、
学校で英語を教えていたこともありました。
そういうといかにも流暢に話せるのだろうと思われがちなのですが、
現実はそのまったく逆。たどたどしく、つまりつまりしながら、
ようやく最低限の意思を伝えることくらいしか、私はできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語を話せないことにはいろいろな原因があるんだろうと思いますが、一般的には、
「単語を知らない」
「文法を知らない」
「練習が足りない」
「勉強が足りない」
といったような理由が出てきそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それもまあ間違ってはいないのですが、たぶん、
いくら勉強しても、どれだけ語彙力が豊富でも、
話せない人は話せないんだと思う。
そのあたりは知識や技能や努力や経験の世界ではなく、
言うなればまあ、心構えのようなものでしょうか。
この心構えができている人は、ちょっとくらい知識が少なくても、
それなりにうまくしゃべれるものだと思うのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした「勉強だけでは培われない英語力」について、
何回かにわたってお話しします。
</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[学生の頃、英文学を少しやっていたこともあって、
学校で英語を教えていたこともありました。
そういうといかにも流暢に話せるのだろうと思われがちなのですが、
現実はそのまったく逆。たどたどしく、つまりつまりしながら、
ようやく最低限の意思を伝えることくらいしか、私はできません。



英語を話せないことにはいろいろな原因があるんだろうと思いますが、一般的には、
「単語を知らない」
「文法を知らない」
「練習が足りない」
「勉強が足りない」
といったような理由が出てきそうです。



それもまあ間違ってはいないのですが、たぶん、
いくら勉強しても、どれだけ語彙力が豊富でも、
話せない人は話せないんだと思う。
そのあたりは知識や技能や努力や経験の世界ではなく、
言うなればまあ、心構えのようなものでしょうか。
この心構えができている人は、ちょっとくらい知識が少なくても、
それなりにうまくしゃべれるものだと思うのです。



そうした「勉強だけでは培われない英語力」について、
何回かにわたってお話しします。]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第27回】英語を話せない人の根本的な問題</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[学生の頃、英文学を少しやっていたこともあって、
学校で英語を教えていたこともありました。
そういうといかにも流暢に話せるのだろうと思われがちなのですが、
現実はそのまったく逆。たどたどしく、つまりつまりしながら、
ようやく最低限の意思を伝えることくらいしか、私はできません。



英語を話せないことにはいろいろな原因があるんだろうと思いますが、一般的には、
「単語を知らない」
「文法を知らない」
「練習が足りない」
「勉強が足りない」
といったような理由が出てきそうです。



それもまあ間違ってはいないのですが、たぶん、
いくら勉強しても、どれだけ語彙力が豊富でも、
話せない人は話せないんだと思う。
そのあたりは知識や技能や努力や経験の世界ではなく、
言うなればまあ、心構えのようなものでしょうか。
この心構えができている人は、ちょっとくらい知識が少なくても、
それなりにうまくしゃべれるものだと思うのです。



そうした「勉強だけでは培われない英語力」について、
何回かにわたってお話しします。]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第26回】長生きの秘訣</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/26/</link>
	<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 08:30:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">ズバリ、「長生きしたければ、こうすればいい」という話です。
おそらくこれは決定版で、まちがいない方法やと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、まちがいなく長生きできるとしても、
「そういう生き方をしたいか？」と問われると、
私は胸張ってイエスとは、決して言えない部類の人間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ少なくとも、
お金を持ってる人、権力を持ってる人、大きな悪事を働いてる人、世の中に貢献している人などなどは、みんな長生きしていると、
今回の話の理屈でいうと、言えるわけです。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[ズバリ、「長生きしたければ、こうすればいい」という話です。
おそらくこれは決定版で、まちがいない方法やと思います。



ただ、まちがいなく長生きできるとしても、
「そういう生き方をしたいか？」と問われると、
私は胸張ってイエスとは、決して言えない部類の人間です。



まあ少なくとも、
お金を持ってる人、権力を持ってる人、大きな悪事を働いてる人、世の中に貢献している人などなどは、みんな長生きしていると、
今回の話の理屈でいうと、言えるわけです。]]></itunes:subtitle>
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おそらくこれは決定版で、まちがいない方法やと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、まちがいなく長生きできるとしても、
「そういう生き方をしたいか？」と問われると、
私は胸張ってイエスとは、決して言えない部類の人間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ少なくとも、
お金を持ってる人、権力を持ってる人、大きな悪事を働いてる人、世の中に貢献している人などなどは、みんな長生きしていると、
今回の話の理屈でいうと、言えるわけです。</p>]]></content:encoded>
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おそらくこれは決定版で、まちがいない方法やと思います。



ただ、まちがいなく長生きできるとしても、
「そういう生き方をしたいか？」と問われると、
私は胸張ってイエスとは、決して言えない部類の人間です。



まあ少なくとも、
お金を持ってる人、権力を持ってる人、大きな悪事を働いてる人、世の中に貢献している人などなどは、みんな長生きしていると、
今回の話の理屈でいうと、言えるわけです。]]></itunes:summary>
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おそらくこれは決定版で、まちがいない方法やと思います。



ただ、まちがいなく長生きできるとしても、
「そういう生き方をしたいか？」と問われると、
私は胸張ってイエスとは、決して言えない部類の人間です。



まあ少なくとも、
お金を持ってる人、権力を持ってる人、大きな悪事を働いてる人、世の中に貢献している人などなどは、みんな長生きしていると、
今回の話の理屈でいうと、言えるわけです。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第25回】人が老眼を迎えることの真意</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/25/</link>
	<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 08:38:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">普通に見えていた目が、見えなくなっていく。
小さい字とか、あと夕方とか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">哀しく不便なだけのような老眼ですが、
そこには人として、
社会の中で暮らす大人として、
大切なことを悟れるチャンスがあるのかもしれない。
そういう境地に至ったということかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加齢者の負け惜しみでなく、そう思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはやっぱり負け惜しみなんだろうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[普通に見えていた目が、見えなくなっていく。
小さい字とか、あと夕方とか。



哀しく不便なだけのような老眼ですが、
そこには人として、
社会の中で暮らす大人として、
大切なことを悟れるチャンスがあるのかもしれない。
そういう境地に至ったということかもしれない。



加齢者の負け惜しみでなく、そう思います。



これはやっぱり負け惜しみなんだろうか。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">普通に見えていた目が、見えなくなっていく。
小さい字とか、あと夕方とか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">哀しく不便なだけのような老眼ですが、
そこには人として、
社会の中で暮らす大人として、
大切なことを悟れるチャンスがあるのかもしれない。
そういう境地に至ったということかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加齢者の負け惜しみでなく、そう思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはやっぱり負け惜しみなんだろうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
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小さい字とか、あと夕方とか。



哀しく不便なだけのような老眼ですが、
そこには人として、
社会の中で暮らす大人として、
大切なことを悟れるチャンスがあるのかもしれない。
そういう境地に至ったということかもしれない。



加齢者の負け惜しみでなく、そう思います。



これはやっぱり負け惜しみなんだろうか。]]></itunes:summary>
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小さい字とか、あと夕方とか。



哀しく不便なだけのような老眼ですが、
そこには人として、
社会の中で暮らす大人として、
大切なことを悟れるチャンスがあるのかもしれない。
そういう境地に至ったということかもしれない。



加齢者の負け惜しみでなく、そう思います。



これはやっぱり負け惜しみなんだろうか。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第24回】鉄道よりバスが勝る場面</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/24/</link>
	<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 08:17:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">私はどちらかというと鉄道派ですが、
でもバスも嫌いではないし、
場合によってはバスの方がいいときもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はバスならではの遊び方についてお話ししています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういえば『深夜特急』の沢木耕太郎もバス派を自認してますね。
今回の話と理由はちがいますが、でも説得力のある理由だと思う。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[私はどちらかというと鉄道派ですが、
でもバスも嫌いではないし、
場合によってはバスの方がいいときもあります。



今回はバスならではの遊び方についてお話ししています。



そういえば『深夜特急』の沢木耕太郎もバス派を自認してますね。
今回の話と理由はちがいますが、でも説得力のある理由だと思う。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">私はどちらかというと鉄道派ですが、
でもバスも嫌いではないし、
場合によってはバスの方がいいときもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はバスならではの遊び方についてお話ししています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういえば『深夜特急』の沢木耕太郎もバス派を自認してますね。
今回の話と理由はちがいますが、でも説得力のある理由だと思う。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[私はどちらかというと鉄道派ですが、
でもバスも嫌いではないし、
場合によってはバスの方がいいときもあります。



今回はバスならではの遊び方についてお話ししています。



そういえば『深夜特急』の沢木耕太郎もバス派を自認してますね。
今回の話と理由はちがいますが、でも説得力のある理由だと思う。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[私はどちらかというと鉄道派ですが、
でもバスも嫌いではないし、
場合によってはバスの方がいいときもあります。



今回はバスならではの遊び方についてお話ししています。



そういえば『深夜特急』の沢木耕太郎もバス派を自認してますね。
今回の話と理由はちがいますが、でも説得力のある理由だと思う。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第23回】気に入った店の常連客になる方法</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/23/</link>
	<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 08:24:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">一人前の大人の条件の一つとして、
「行きつけの店を持っている」というのがあります。
と私は思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうすればそんな店がつくれるのか？
という話をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ好きな店、気に入った店を見つけたとしても、
ただ回数だけ多く足を運んだとしても、
それは単にこっち側の話に過ぎません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">晴れて「常連」と認められる客になるには、
店の側がこちらを受け入れてくれる必要がある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまりは店の側から、人間として最低限認められない限り
常連客にはなれないわけで、
行きつけの店を持っている人というのは、やっぱり大人だわ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・一回生、二回熟（中国の言い回し）：　人と人とは、二回目に顔を合わせて初めてそこから関係ができ始める。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[一人前の大人の条件の一つとして、
「行きつけの店を持っている」というのがあります。
と私は思ってます。



どうすればそんな店がつくれるのか？
という話をしています。



ただ好きな店、気に入った店を見つけたとしても、
ただ回数だけ多く足を運んだとしても、
それは単にこっち側の話に過ぎません。



晴れて「常連」と認められる客になるには、
店の側がこちらを受け入れてくれる必要がある。



つまりは店の側から、人間として最低限認められない限り
常連客にはなれないわけで、
行きつけの店を持っている人]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">一人前の大人の条件の一つとして、
「行きつけの店を持っている」というのがあります。
と私は思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうすればそんな店がつくれるのか？
という話をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ好きな店、気に入った店を見つけたとしても、
ただ回数だけ多く足を運んだとしても、
それは単にこっち側の話に過ぎません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">晴れて「常連」と認められる客になるには、
店の側がこちらを受け入れてくれる必要がある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまりは店の側から、人間として最低限認められない限り
常連客にはなれないわけで、
行きつけの店を持っている人というのは、やっぱり大人だわ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・一回生、二回熟（中国の言い回し）：　人と人とは、二回目に顔を合わせて初めてそこから関係ができ始める。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[一人前の大人の条件の一つとして、
「行きつけの店を持っている」というのがあります。
と私は思ってます。



どうすればそんな店がつくれるのか？
という話をしています。



ただ好きな店、気に入った店を見つけたとしても、
ただ回数だけ多く足を運んだとしても、
それは単にこっち側の話に過ぎません。



晴れて「常連」と認められる客になるには、
店の側がこちらを受け入れてくれる必要がある。



つまりは店の側から、人間として最低限認められない限り
常連客にはなれないわけで、
行きつけの店を持っている人というのは、やっぱり大人だわ。



《用語》
・一回生、二回熟（中国の言い回し）：　人と人とは、二回目に顔を合わせて初めてそこから関係ができ始める。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/02_asobi.png"></itunes:image>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[一人前の大人の条件の一つとして、
「行きつけの店を持っている」というのがあります。
と私は思ってます。



どうすればそんな店がつくれるのか？
という話をしています。



ただ好きな店、気に入った店を見つけたとしても、
ただ回数だけ多く足を運んだとしても、
それは単にこっち側の話に過ぎません。



晴れて「常連」と認められる客になるには、
店の側がこちらを受け入れてくれる必要がある。



つまりは店の側から、人間として最低限認められない限り
常連客にはなれないわけで、
行きつけの店を持っている人というのは、やっぱり大人だわ。



《用語》
・一回生、二回熟（中国の言い回し）：　人と人とは、二回目に顔を合わせて初めてそこから関係ができ始める。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第22回】何もしていないときは、何をしているか</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/22/</link>
	<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 08:16:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">最近はもう使われる機会がない言葉かもしれませんが、
昔は「沈没」という旅行用語がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">街から街へと移動を続ける長期旅行の途中で、
つい足を取られて動けなくなってしまうことがあります。
一つの街の一つの宿に、何泊も、
ときには何十泊もし続けてしまう。
そういう状態を表す言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その街が気に入ったり、宿が気に入ったり、
あるいは疲れたり、イヤになったり、
理由はいろいろ、悲喜交々ありますが、
まあそういうときが旅行者にはある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私にも２、３度ありました。
中でも一番長かったのが、インドのバラナシに沈んだ計42泊。</p>



<p class="wp-block-paragraph">42泊43日の間、
用事も仕事も義務もないわけで、
ただ宿で何もせず過ごしているのですが、
それでも、今思い返せば、
本当にただ何もせずにいたわけでもなかったようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ外側から見たら
何もせずぼーっとしている人間にしか見えなかったでしょうが。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[最近はもう使われる機会がない言葉かもしれませんが、
昔は「沈没」という旅行用語がありました。



街から街へと移動を続ける長期旅行の途中で、
つい足を取られて動けなくなってしまうことがあります。
一つの街の一つの宿に、何泊も、
ときには何十泊もし続けてしまう。
そういう状態を表す言葉です。



その街が気に入ったり、宿が気に入ったり、
あるいは疲れたり、イヤになったり、
理由はいろいろ、悲喜交々ありますが、
まあそういうときが旅行者にはある。



私にも２、３度ありました。
中でも一番長かったのが]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">最近はもう使われる機会がない言葉かもしれませんが、
昔は「沈没」という旅行用語がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">街から街へと移動を続ける長期旅行の途中で、
つい足を取られて動けなくなってしまうことがあります。
一つの街の一つの宿に、何泊も、
ときには何十泊もし続けてしまう。
そういう状態を表す言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その街が気に入ったり、宿が気に入ったり、
あるいは疲れたり、イヤになったり、
理由はいろいろ、悲喜交々ありますが、
まあそういうときが旅行者にはある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私にも２、３度ありました。
中でも一番長かったのが、インドのバラナシに沈んだ計42泊。</p>



<p class="wp-block-paragraph">42泊43日の間、
用事も仕事も義務もないわけで、
ただ宿で何もせず過ごしているのですが、
それでも、今思い返せば、
本当にただ何もせずにいたわけでもなかったようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ外側から見たら
何もせずぼーっとしている人間にしか見えなかったでしょうが。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[最近はもう使われる機会がない言葉かもしれませんが、
昔は「沈没」という旅行用語がありました。



街から街へと移動を続ける長期旅行の途中で、
つい足を取られて動けなくなってしまうことがあります。
一つの街の一つの宿に、何泊も、
ときには何十泊もし続けてしまう。
そういう状態を表す言葉です。



その街が気に入ったり、宿が気に入ったり、
あるいは疲れたり、イヤになったり、
理由はいろいろ、悲喜交々ありますが、
まあそういうときが旅行者にはある。



私にも２、３度ありました。
中でも一番長かったのが、インドのバラナシに沈んだ計42泊。



42泊43日の間、
用事も仕事も義務もないわけで、
ただ宿で何もせず過ごしているのですが、
それでも、今思い返せば、
本当にただ何もせずにいたわけでもなかったようです。



まあ外側から見たら
何もせずぼーっとしている人間にしか見えなかったでしょうが。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/01_tabi-e1684896763729.png"></itunes:image>
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		<ssp:title>【第22回】何もしていないときは、何をしているか</ssp:title>
	</ssp:image>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[最近はもう使われる機会がない言葉かもしれませんが、
昔は「沈没」という旅行用語がありました。



街から街へと移動を続ける長期旅行の途中で、
つい足を取られて動けなくなってしまうことがあります。
一つの街の一つの宿に、何泊も、
ときには何十泊もし続けてしまう。
そういう状態を表す言葉です。



その街が気に入ったり、宿が気に入ったり、
あるいは疲れたり、イヤになったり、
理由はいろいろ、悲喜交々ありますが、
まあそういうときが旅行者にはある。



私にも２、３度ありました。
中でも一番長かったのが、インドのバラナシに沈んだ計42泊。



42泊43日の間、
用事も仕事も義務もないわけで、
ただ宿で何もせず過ごしているのですが、
それでも、今思い返せば、
本当にただ何もせずにいたわけでもなかったようです。



まあ外側から見たら
何もせずぼーっとしている人間にしか見えなかったでしょうが。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第21回】人が宙に浮かぶ国</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/21/</link>
	<pubDate>Sat, 30 May 2026 08:51:06 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">小泉八雲や水木しげるなどを見ていると
昔は日本もずいぶん不思議なことが起こってたんやなと思わされますが、
今はそうしたことはまあ起こらない。
お化けも、奇跡も、空中浮遊も
日本ではほとんど期待できなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔は不思議があったのに、今はない。
これは一体どういうことなんでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が初めて行った2001年のインドでは、
私の知ってる日本にくらべてずっと
不思議が生きている場所だった気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今はそうじゃなくなってきているのかもしれませんが。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[小泉八雲や水木しげるなどを見ていると
昔は日本もずいぶん不思議なことが起こってたんやなと思わされますが、
今はそうしたことはまあ起こらない。
お化けも、奇跡も、空中浮遊も
日本ではほとんど期待できなくなりました。



昔は不思議があったのに、今はない。
これは一体どういうことなんでしょうか。



私が初めて行った2001年のインドでは、
私の知ってる日本にくらべてずっと
不思議が生きている場所だった気がします。



今はそうじゃなくなってきているのかもしれませんが。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">小泉八雲や水木しげるなどを見ていると
昔は日本もずいぶん不思議なことが起こってたんやなと思わされますが、
今はそうしたことはまあ起こらない。
お化けも、奇跡も、空中浮遊も
日本ではほとんど期待できなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔は不思議があったのに、今はない。
これは一体どういうことなんでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私が初めて行った2001年のインドでは、
私の知ってる日本にくらべてずっと
不思議が生きている場所だった気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今はそうじゃなくなってきているのかもしれませんが。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[小泉八雲や水木しげるなどを見ていると
昔は日本もずいぶん不思議なことが起こってたんやなと思わされますが、
今はそうしたことはまあ起こらない。
お化けも、奇跡も、空中浮遊も
日本ではほとんど期待できなくなりました。



昔は不思議があったのに、今はない。
これは一体どういうことなんでしょうか。



私が初めて行った2001年のインドでは、
私の知ってる日本にくらべてずっと
不思議が生きている場所だった気がします。



今はそうじゃなくなってきているのかもしれませんが。]]></itunes:summary>
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昔は日本もずいぶん不思議なことが起こってたんやなと思わされますが、
今はそうしたことはまあ起こらない。
お化けも、奇跡も、空中浮遊も
日本ではほとんど期待できなくなりました。



昔は不思議があったのに、今はない。
これは一体どういうことなんでしょうか。



私が初めて行った2001年のインドでは、
私の知ってる日本にくらべてずっと
不思議が生きている場所だった気がします。



今はそうじゃなくなってきているのかもしれませんが。]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第20回】一人旅の孤独をめぐるあれこれ</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/20/</link>
	<pubDate>Mon, 25 May 2026 08:36:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「孤独な時間も大事です」</p>



<p class="wp-block-paragraph">というと、いかにも月並みな言い回しになってしまいますが、
でも大事だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は一人旅が好きですけども、
旅行中の様子を隠し撮りでもされてたら、
さぞかししょんぼりと旅しているように見えるだろうなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人でいることは、私にとっても人並みにさみしいものです。
ただ、さみしい思いをするからこそ、
その先に変わったことも起こるのです。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[「孤独な時間も大事です」



というと、いかにも月並みな言い回しになってしまいますが、
でも大事だと思います。



私は一人旅が好きですけども、
旅行中の様子を隠し撮りでもされてたら、
さぞかししょんぼりと旅しているように見えるだろうなと思います。



一人でいることは、私にとっても人並みにさみしいものです。
ただ、さみしい思いをするからこそ、
その先に変わったことも起こるのです。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「孤独な時間も大事です」</p>



<p class="wp-block-paragraph">というと、いかにも月並みな言い回しになってしまいますが、
でも大事だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は一人旅が好きですけども、
旅行中の様子を隠し撮りでもされてたら、
さぞかししょんぼりと旅しているように見えるだろうなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一人でいることは、私にとっても人並みにさみしいものです。
ただ、さみしい思いをするからこそ、
その先に変わったことも起こるのです。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[「孤独な時間も大事です」



というと、いかにも月並みな言い回しになってしまいますが、
でも大事だと思います。



私は一人旅が好きですけども、
旅行中の様子を隠し撮りでもされてたら、
さぞかししょんぼりと旅しているように見えるだろうなと思います。



一人でいることは、私にとっても人並みにさみしいものです。
ただ、さみしい思いをするからこそ、
その先に変わったことも起こるのです。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[「孤独な時間も大事です」



というと、いかにも月並みな言い回しになってしまいますが、
でも大事だと思います。



私は一人旅が好きですけども、
旅行中の様子を隠し撮りでもされてたら、
さぞかししょんぼりと旅しているように見えるだろうなと思います。



一人でいることは、私にとっても人並みにさみしいものです。
ただ、さみしい思いをするからこそ、
その先に変わったことも起こるのです。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第19回】「ありがとう」と「カムサハムニダ」のちがい</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/19/</link>
	<pubDate>Sun, 24 May 2026 08:26:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">話の長い人というのは大体あまり好かれませんが、
だからといって
何でもとにかく短ければいいというものでもない。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[話の長い人というのは大体あまり好かれませんが、
だからといって
何でもとにかく短ければいいというものでもない。]]></itunes:subtitle>
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だからといって
何でもとにかく短ければいいというものでもない。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[話の長い人というのは大体あまり好かれませんが、
だからといって
何でもとにかく短ければいいというものでもない。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第18回】there is 構文を使える人は話が上手い</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/18/</link>
	<pubDate>Sat, 23 May 2026 08:18:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「文法が好き」という人はあまりいないようですが、
それでもたまにはいてて、
私なんかもけっこう好きな方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、高校生／受験生の頃までは、
決してそんなことはなかった。
大学に入って、しばらく経ってからでしたかね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんで文法が面白くなってきたかというと、
これは他のこと何でもそうですが、
意味がわかってきたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば今回は 「ゼアイズ構文」の話をしますが、
‘there is ○○’という文の意味なんていうのを、
受験生はまず考えない。
考えてる余裕がない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもそこにはちゃんと存在理由も意味もあるし、
だからこそ面白さもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中でもゼアイズ構文は、
かなり重要度高いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうして‘there is ○○’なんていう言い方をするのか？
その意味をわかっていれば、
他の人にわかりやすく物事を伝えられるようになるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あんまり嫌がらずに聞いてみてください。</p>





<p class="wp-block-paragraph">■今回の例文
<strong>There is</strong> a pharmacy adjacent to the hospital.
A pharmacy is adjacent to the hospital.
その病院の近くには、薬局があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※この２文、和訳すると意味は同じですが、ニュアンスは大きくちがう。
　どうちがうのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">■文法事項
there is 構文の主語（there is の後にくる名詞）には、普通は the がつかない。
　×　There is <strong>the</strong> pharmacy adjacent to the hospital.
　○　<strong>The</strong> pharmacy is adjacent to the hospital.</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[「文法が好き」という人はあまりいないようですが、
それでもたまにはいてて、
私なんかもけっこう好きな方です。



でも、高校生／受験生の頃までは、
決してそんなことはなかった。
大学に入って、しばらく経ってからでしたかね。



なんで文法が面白くなってきたかというと、
これは他のこと何でもそうですが、
意味がわかってきたからです。



たとえば今回は 「ゼアイズ構文」の話をしますが、
‘there is ○○’という文の意味なんていうのを、
受験生はまず考えない。
考えてる余裕がない。



でも]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「文法が好き」という人はあまりいないようですが、
それでもたまにはいてて、
私なんかもけっこう好きな方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、高校生／受験生の頃までは、
決してそんなことはなかった。
大学に入って、しばらく経ってからでしたかね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんで文法が面白くなってきたかというと、
これは他のこと何でもそうですが、
意味がわかってきたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば今回は 「ゼアイズ構文」の話をしますが、
‘there is ○○’という文の意味なんていうのを、
受験生はまず考えない。
考えてる余裕がない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもそこにはちゃんと存在理由も意味もあるし、
だからこそ面白さもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中でもゼアイズ構文は、
かなり重要度高いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうして‘there is ○○’なんていう言い方をするのか？
その意味をわかっていれば、
他の人にわかりやすく物事を伝えられるようになるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あんまり嫌がらずに聞いてみてください。</p>





<p class="wp-block-paragraph">■今回の例文
<strong>There is</strong> a pharmacy adjacent to the hospital.
A pharmacy is adjacent to the hospital.
その病院の近くには、薬局があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※この２文、和訳すると意味は同じですが、ニュアンスは大きくちがう。
　どうちがうのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">■文法事項
there is 構文の主語（there is の後にくる名詞）には、普通は the がつかない。
　×　There is <strong>the</strong> pharmacy adjacent to the hospital.
　○　<strong>The</strong> pharmacy is adjacent to the hospital.</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[「文法が好き」という人はあまりいないようですが、
それでもたまにはいてて、
私なんかもけっこう好きな方です。



でも、高校生／受験生の頃までは、
決してそんなことはなかった。
大学に入って、しばらく経ってからでしたかね。



なんで文法が面白くなってきたかというと、
これは他のこと何でもそうですが、
意味がわかってきたからです。



たとえば今回は 「ゼアイズ構文」の話をしますが、
‘there is ○○’という文の意味なんていうのを、
受験生はまず考えない。
考えてる余裕がない。



でもそこにはちゃんと存在理由も意味もあるし、
だからこそ面白さもある。



中でもゼアイズ構文は、
かなり重要度高いと思います。



どうして‘there is ○○’なんていう言い方をするのか？
その意味をわかっていれば、
他の人にわかりやすく物事を伝えられるようになるからです。



あんまり嫌がらずに聞いてみてください。





■今回の例文
There is a pharmacy adjacent to the hospital.
A pharmacy is adjacent to the hospital.
その病院の近くには、薬局があります。



※この２文、和訳すると意味は同じですが、ニュアンスは大きくちがう。
　どうちがうのでしょうか？



■文法事項
there is 構文の主語（there is の後にくる名詞）には、普通は the がつかない。
　×　There is the pharmacy adjacent to the hospital.
　○　The pharmacy is adjacent to the hospital.]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[「文法が好き」という人はあまりいないようですが、
それでもたまにはいてて、
私なんかもけっこう好きな方です。



でも、高校生／受験生の頃までは、
決してそんなことはなかった。
大学に入って、しばらく経ってからでしたかね。



なんで文法が面白くなってきたかというと、
これは他のこと何でもそうですが、
意味がわかってきたからです。



たとえば今回は 「ゼアイズ構文」の話をしますが、
‘there is ○○’という文の意味なんていうのを、
受験生はまず考えない。
考えてる余裕がない。



でもそこにはちゃんと存在理由も意味もあるし、
だからこそ面白さもある。



中でもゼアイズ構文は、
かなり重要度高いと思います。



どうして‘there is ○○’なんていう言い方をするのか？
その意味をわかっていれば、
他の人にわかりやすく物事を伝えられるようになるからです。



あんまり嫌がらずに聞いてみてください。





■今回の例文
There is a pharmacy adjacent to the hospital.
A pharmacy is adjacent to the hospital.
その病院の近くには、薬局があります。



※この２文、和訳すると意味は同じですが、ニュアンスは大きくちがう。
　どうちがうのでしょうか？



■文法事項
there is 構文の主語（there is の後にくる名詞）には、普通は the がつかない。
　×　There is the pharmacy adjacent to the hospital.
　○　The pharmacy is adjacent to the hospital.]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第17回】簡単になれるマルチリンガル</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/17/</link>
	<pubDate>Sun, 17 May 2026 07:05:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「外国語ができる」
イコール
「ペラペラにしゃべれる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という常識的感覚があるかもしれませんが、
そこまでならんでもいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペラペラにしゃべれる人というのは本当にすごい。
そうはなかなかなれるもんじゃない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、前は学校で教えてた英語でも
ペラペラというレベルからは程遠いです。
でも、一応「英語できます」みたいな顔してます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完璧でなくても、
何やったら１パーセントくらいでもいい。
（特にあちこちの国へ行く旅行者は）</p>



<p class="wp-block-paragraph">「まったくわからないわけではない」
というところが、極めて大事なんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのレベルでいいのなら、
私は５〜６か国語は「できる」（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも、それくらいやったら、
実はさほど苦労せずなれるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜関連する話＞
昔、私が旅先で出会った、
もっとも尊敬するマルチリンガル旅行者の話です。</p>





<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[「外国語ができる」
イコール
「ペラペラにしゃべれる」



という常識的感覚があるかもしれませんが、
そこまでならんでもいいと思います。



ペラペラにしゃべれる人というのは本当にすごい。
そうはなかなかなれるもんじゃない。



私自身、前は学校で教えてた英語でも
ペラペラというレベルからは程遠いです。
でも、一応「英語できます」みたいな顔してます。



完璧でなくても、
何やったら１パーセントくらいでもいい。
（特にあちこちの国へ行く旅行者は）



「まったくわからないわけではない」
という]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「外国語ができる」
イコール
「ペラペラにしゃべれる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">という常識的感覚があるかもしれませんが、
そこまでならんでもいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペラペラにしゃべれる人というのは本当にすごい。
そうはなかなかなれるもんじゃない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、前は学校で教えてた英語でも
ペラペラというレベルからは程遠いです。
でも、一応「英語できます」みたいな顔してます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完璧でなくても、
何やったら１パーセントくらいでもいい。
（特にあちこちの国へ行く旅行者は）</p>



<p class="wp-block-paragraph">「まったくわからないわけではない」
というところが、極めて大事なんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのレベルでいいのなら、
私は５〜６か国語は「できる」（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも、それくらいやったら、
実はさほど苦労せずなれるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜関連する話＞
昔、私が旅先で出会った、
もっとも尊敬するマルチリンガル旅行者の話です。</p>





<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
	<enclosure url="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2026/05/17_multilingual.mp3" length="2027855" type="audio/mpeg"></enclosure>
	<itunes:summary><![CDATA[「外国語ができる」
イコール
「ペラペラにしゃべれる」



という常識的感覚があるかもしれませんが、
そこまでならんでもいいと思います。



ペラペラにしゃべれる人というのは本当にすごい。
そうはなかなかなれるもんじゃない。



私自身、前は学校で教えてた英語でも
ペラペラというレベルからは程遠いです。
でも、一応「英語できます」みたいな顔してます。



完璧でなくても、
何やったら１パーセントくらいでもいい。
（特にあちこちの国へ行く旅行者は）



「まったくわからないわけではない」
というところが、極めて大事なんだと思います。



そのレベルでいいのなら、
私は５〜６か国語は「できる」（笑）



しかも、それくらいやったら、
実はさほど苦労せずなれるものです。







＜関連する話＞
昔、私が旅先で出会った、
もっとも尊敬するマルチリンガル旅行者の話です。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></itunes:image>
	<ssp:image>
		<ssp:url>https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png</ssp:url>
		<ssp:title>【第17回】簡単になれるマルチリンガル</ssp:title>
	</ssp:image>
	<itunes:explicit>false</itunes:explicit>
	<itunes:block>no</itunes:block>
	<itunes:duration>00:02:06</itunes:duration>
	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[「外国語ができる」
イコール
「ペラペラにしゃべれる」



という常識的感覚があるかもしれませんが、
そこまでならんでもいいと思います。



ペラペラにしゃべれる人というのは本当にすごい。
そうはなかなかなれるもんじゃない。



私自身、前は学校で教えてた英語でも
ペラペラというレベルからは程遠いです。
でも、一応「英語できます」みたいな顔してます。



完璧でなくても、
何やったら１パーセントくらいでもいい。
（特にあちこちの国へ行く旅行者は）



「まったくわからないわけではない」
というところが、極めて大事なんだと思います。



そのレベルでいいのなら、
私は５〜６か国語は「できる」（笑）



しかも、それくらいやったら、
実はさほど苦労せずなれるものです。







＜関連する話＞
昔、私が旅先で出会った、
もっとも尊敬するマルチリンガル旅行者の話です。]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></googleplay:image>
	<googleplay:explicit>No</googleplay:explicit>
	<googleplay:block>no</googleplay:block>
</item>

<item>
	<title>【第16回】テキトーにやる方が効果的な場合</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/16/</link>
	<pubDate>Sat, 16 May 2026 08:12:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">昔「スピードラーニング」という英語教材がありましたが
（今でもあるのか？）
それが流行ってた頃の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あのときから10年近く経ったいま、
別にこの教材の良し悪しを論じたいわけではなくて、
ただ、ここに見出せる一つの非常識な勉強法というか、
この教材に秘められた斬新な勉強のコツのようなものに、
私は感心した覚えがあるもんで、
ちょっと上げておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何でもかんでも、
いつでもどこでも、
全力で集中して
一生懸命やればいいというものでもないーー</p>



<p class="wp-block-paragraph">といったところでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勉強するにも、ときには手を抜いた方が
より効果の上がることがある。
要は工夫ですね。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[昔「スピードラーニング」という英語教材がありましたが
（今でもあるのか？）
それが流行ってた頃の話です。



あのときから10年近く経ったいま、
別にこの教材の良し悪しを論じたいわけではなくて、
ただ、ここに見出せる一つの非常識な勉強法というか、
この教材に秘められた斬新な勉強のコツのようなものに、
私は感心した覚えがあるもんで、
ちょっと上げておきます。



何でもかんでも、
いつでもどこでも、
全力で集中して
一生懸命やればいいというものでもないーー



といったところでしょうか。


]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">昔「スピードラーニング」という英語教材がありましたが
（今でもあるのか？）
それが流行ってた頃の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あのときから10年近く経ったいま、
別にこの教材の良し悪しを論じたいわけではなくて、
ただ、ここに見出せる一つの非常識な勉強法というか、
この教材に秘められた斬新な勉強のコツのようなものに、
私は感心した覚えがあるもんで、
ちょっと上げておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何でもかんでも、
いつでもどこでも、
全力で集中して
一生懸命やればいいというものでもないーー</p>



<p class="wp-block-paragraph">といったところでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">勉強するにも、ときには手を抜いた方が
より効果の上がることがある。
要は工夫ですね。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[昔「スピードラーニング」という英語教材がありましたが
（今でもあるのか？）
それが流行ってた頃の話です。



あのときから10年近く経ったいま、
別にこの教材の良し悪しを論じたいわけではなくて、
ただ、ここに見出せる一つの非常識な勉強法というか、
この教材に秘められた斬新な勉強のコツのようなものに、
私は感心した覚えがあるもんで、
ちょっと上げておきます。



何でもかんでも、
いつでもどこでも、
全力で集中して
一生懸命やればいいというものでもないーー



といったところでしょうか。



勉強するにも、ときには手を抜いた方が
より効果の上がることがある。
要は工夫ですね。]]></itunes:summary>
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		<ssp:title>【第16回】テキトーにやる方が効果的な場合</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[昔「スピードラーニング」という英語教材がありましたが
（今でもあるのか？）
それが流行ってた頃の話です。



あのときから10年近く経ったいま、
別にこの教材の良し悪しを論じたいわけではなくて、
ただ、ここに見出せる一つの非常識な勉強法というか、
この教材に秘められた斬新な勉強のコツのようなものに、
私は感心した覚えがあるもんで、
ちょっと上げておきます。



何でもかんでも、
いつでもどこでも、
全力で集中して
一生懸命やればいいというものでもないーー



といったところでしょうか。



勉強するにも、ときには手を抜いた方が
より効果の上がることがある。
要は工夫ですね。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第15回】行列のない名店をどうやって見つけるか？</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/15/</link>
	<pubDate>Fri, 15 May 2026 08:48:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回は少々難問を取り扱います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おいしい店（いい飲食店）は好きですか？
私は好きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">好きなんですが、私にはなかなかうまく見つけられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかというと、誰もが知ってるような名店は、
おいしいにはちがいないでしょうが、
私は興味を持てないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人知れず営業している、有名じゃない、ごく普通の、
それでもいい店、といったところへ行きたいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ごく普通ですから、本などには出てきません。
SNSとかにもそうそう出てこない、
というか、SNS等で知られてしまった店は、もはや有名店なので対象外。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした「普通のいい店」をどうやって見つけるか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんやかんや、あれやこれや話してますが、
もちろん答えは出てません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">話のタネは、TV番組の「孤独のグルメ」です。
あのシリーズは「何気ない普通の店の良さ」を描こうとしているのだと
私は勝手に思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・セレンディピティ：　偶然によってもたらされる幸せ。旅を、人生を豊かにするきっかけとして、とても大切な要素ですが、何しろ偶然によるものなので、狙って手に入れられないのが難しいところ。
こちらで少し詳しく説明しています：</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[今回は少々難問を取り扱います。



おいしい店（いい飲食店）は好きですか？
私は好きです。



好きなんですが、私にはなかなかうまく見つけられません。



なぜかというと、誰もが知ってるような名店は、
おいしいにはちがいないでしょうが、
私は興味を持てないからです。



人知れず営業している、有名じゃない、ごく普通の、
それでもいい店、といったところへ行きたいのです。



ごく普通ですから、本などには出てきません。
SNSとかにもそうそう出てこない、
というか、SNS等で知られてしまった店は、]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回は少々難問を取り扱います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おいしい店（いい飲食店）は好きですか？
私は好きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">好きなんですが、私にはなかなかうまく見つけられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかというと、誰もが知ってるような名店は、
おいしいにはちがいないでしょうが、
私は興味を持てないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人知れず営業している、有名じゃない、ごく普通の、
それでもいい店、といったところへ行きたいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ごく普通ですから、本などには出てきません。
SNSとかにもそうそう出てこない、
というか、SNS等で知られてしまった店は、もはや有名店なので対象外。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした「普通のいい店」をどうやって見つけるか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんやかんや、あれやこれや話してますが、
もちろん答えは出てません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">話のタネは、TV番組の「孤独のグルメ」です。
あのシリーズは「何気ない普通の店の良さ」を描こうとしているのだと
私は勝手に思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・セレンディピティ：　偶然によってもたらされる幸せ。旅を、人生を豊かにするきっかけとして、とても大切な要素ですが、何しろ偶然によるものなので、狙って手に入れられないのが難しいところ。
こちらで少し詳しく説明しています：</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[今回は少々難問を取り扱います。



おいしい店（いい飲食店）は好きですか？
私は好きです。



好きなんですが、私にはなかなかうまく見つけられません。



なぜかというと、誰もが知ってるような名店は、
おいしいにはちがいないでしょうが、
私は興味を持てないからです。



人知れず営業している、有名じゃない、ごく普通の、
それでもいい店、といったところへ行きたいのです。



ごく普通ですから、本などには出てきません。
SNSとかにもそうそう出てこない、
というか、SNS等で知られてしまった店は、もはや有名店なので対象外。



そうした「普通のいい店」をどうやって見つけるか？



なんやかんや、あれやこれや話してますが、
もちろん答えは出てません。



話のタネは、TV番組の「孤独のグルメ」です。
あのシリーズは「何気ない普通の店の良さ」を描こうとしているのだと
私は勝手に思っています。



《用語》
・セレンディピティ：　偶然によってもたらされる幸せ。旅を、人生を豊かにするきっかけとして、とても大切な要素ですが、何しろ偶然によるものなので、狙って手に入れられないのが難しいところ。
こちらで少し詳しく説明しています：]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/01_tabi-e1684896763729.png"></itunes:image>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[今回は少々難問を取り扱います。



おいしい店（いい飲食店）は好きですか？
私は好きです。



好きなんですが、私にはなかなかうまく見つけられません。



なぜかというと、誰もが知ってるような名店は、
おいしいにはちがいないでしょうが、
私は興味を持てないからです。



人知れず営業している、有名じゃない、ごく普通の、
それでもいい店、といったところへ行きたいのです。



ごく普通ですから、本などには出てきません。
SNSとかにもそうそう出てこない、
というか、SNS等で知られてしまった店は、もはや有名店なので対象外。



そうした「普通のいい店」をどうやって見つけるか？



なんやかんや、あれやこれや話してますが、
もちろん答えは出てません。



話のタネは、TV番組の「孤独のグルメ」です。
あのシリーズは「何気ない普通の店の良さ」を描こうとしているのだと
私は勝手に思っています。



《用語》
・セレンディピティ：　偶然によってもたらされる幸せ。旅を、人生を豊かにするきっかけとして、とても大切な要素ですが、何しろ偶然によるものなので、狙って手に入れられないのが難しいところ。
こちらで少し詳しく説明しています：]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第14回】ガイドブックの魔力</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/14/</link>
	<pubDate>Tue, 12 May 2026 08:10:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回の音声は、
インドのデリーへ行く旅行計画をめぐってのお話。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デリー滞在中、「遺跡を訪問する」というプランを出してきた子に対して、
私が言いがかりをつけているところです（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、何も遺跡が悪いわけではない。
遺跡でも博物館でも、お寺でもお城でも、
行きたいところへ行けばいいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこが本当に行きたいところなら、ですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">観光地をあちこち巡るというのは極めて真っ当な旅姿ながら、
それらのあちこちは、どれも
本当に行きたいと思って行った場所なんでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひょっとすると
ガイドブックに「ここ見どころ！」て出てたから行った
というのが真相なのでは？</p>



<p class="wp-block-paragraph">けっこうよくあるケースです。
ガイドブックというのは不思議な魔力がありますから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、「特に行きたかったわけではなかったな」と
後になって気づくようなことがもしあれば、
次からは何かしらちがった形の旅行を試してみても、
面白いと思いますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・アルコ（aruco）：　地球の歩き方の「旅好き女子」向けスピンオフシリーズ。話の中では悪口いうてますが、けっこう読み応えあり。私も実はおもしろく読んでます。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[今回の音声は、
インドのデリーへ行く旅行計画をめぐってのお話。



デリー滞在中、「遺跡を訪問する」というプランを出してきた子に対して、
私が言いがかりをつけているところです（笑）



いや、何も遺跡が悪いわけではない。
遺跡でも博物館でも、お寺でもお城でも、
行きたいところへ行けばいいんです。



そこが本当に行きたいところなら、ですが。



観光地をあちこち巡るというのは極めて真っ当な旅姿ながら、
それらのあちこちは、どれも
本当に行きたいと思って行った場所なんでしょうか？



ひょっとす]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回の音声は、
インドのデリーへ行く旅行計画をめぐってのお話。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デリー滞在中、「遺跡を訪問する」というプランを出してきた子に対して、
私が言いがかりをつけているところです（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">いや、何も遺跡が悪いわけではない。
遺跡でも博物館でも、お寺でもお城でも、
行きたいところへ行けばいいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこが本当に行きたいところなら、ですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">観光地をあちこち巡るというのは極めて真っ当な旅姿ながら、
それらのあちこちは、どれも
本当に行きたいと思って行った場所なんでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひょっとすると
ガイドブックに「ここ見どころ！」て出てたから行った
というのが真相なのでは？</p>



<p class="wp-block-paragraph">けっこうよくあるケースです。
ガイドブックというのは不思議な魔力がありますから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、「特に行きたかったわけではなかったな」と
後になって気づくようなことがもしあれば、
次からは何かしらちがった形の旅行を試してみても、
面白いと思いますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・アルコ（aruco）：　地球の歩き方の「旅好き女子」向けスピンオフシリーズ。話の中では悪口いうてますが、けっこう読み応えあり。私も実はおもしろく読んでます。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[今回の音声は、
インドのデリーへ行く旅行計画をめぐってのお話。



デリー滞在中、「遺跡を訪問する」というプランを出してきた子に対して、
私が言いがかりをつけているところです（笑）



いや、何も遺跡が悪いわけではない。
遺跡でも博物館でも、お寺でもお城でも、
行きたいところへ行けばいいんです。



そこが本当に行きたいところなら、ですが。



観光地をあちこち巡るというのは極めて真っ当な旅姿ながら、
それらのあちこちは、どれも
本当に行きたいと思って行った場所なんでしょうか？



ひょっとすると
ガイドブックに「ここ見どころ！」て出てたから行った
というのが真相なのでは？



けっこうよくあるケースです。
ガイドブックというのは不思議な魔力がありますから。



でも、「特に行きたかったわけではなかったな」と
後になって気づくようなことがもしあれば、
次からは何かしらちがった形の旅行を試してみても、
面白いと思いますよ。



《用語》
・アルコ（aruco）：　地球の歩き方の「旅好き女子」向けスピンオフシリーズ。話の中では悪口いうてますが、けっこう読み応えあり。私も実はおもしろく読んでます。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/01_tabi-e1684896763729.png"></itunes:image>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[今回の音声は、
インドのデリーへ行く旅行計画をめぐってのお話。



デリー滞在中、「遺跡を訪問する」というプランを出してきた子に対して、
私が言いがかりをつけているところです（笑）



いや、何も遺跡が悪いわけではない。
遺跡でも博物館でも、お寺でもお城でも、
行きたいところへ行けばいいんです。



そこが本当に行きたいところなら、ですが。



観光地をあちこち巡るというのは極めて真っ当な旅姿ながら、
それらのあちこちは、どれも
本当に行きたいと思って行った場所なんでしょうか？



ひょっとすると
ガイドブックに「ここ見どころ！」て出てたから行った
というのが真相なのでは？



けっこうよくあるケースです。
ガイドブックというのは不思議な魔力がありますから。



でも、「特に行きたかったわけではなかったな」と
後になって気づくようなことがもしあれば、
次からは何かしらちがった形の旅行を試してみても、
面白いと思いますよ。



《用語》
・アルコ（aruco）：　地球の歩き方の「旅好き女子」向けスピンオフシリーズ。話の中では悪口いうてますが、けっこう読み応えあり。私も実はおもしろく読んでます。]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/01_tabi-e1684896763729.png"></googleplay:image>
	<googleplay:explicit>No</googleplay:explicit>
	<googleplay:block>no</googleplay:block>
</item>

<item>
	<title>【第13回】「現実」と「頭の中の現実」を言い分ける言葉づかい</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/13/</link>
	<pubDate>Mon, 11 May 2026 08:10:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
	<guid isPermaLink="false">0012c9e1-9172-5de7-bfa1-e6b5a65d0e6f</guid>
	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回は英文法の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「仮定法」というと、高校英語の誰もがわからん単元の代表的なやつで、
私自身、高校生のときは全然意味わかってないまま、
入試問題なんかは当てずっぽうで解いてた感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">が、この「法」というのは、
英語ができるとかどうとかいうこととはまったく別に、
実はすごく大切な発想だと私は痛感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここをわきまえた物言いができるかどうかは、
その人の信用に大きく関わる条件だといっても過言ではない！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ーーというのはあくまで私の考えなので、
英語でいうなら仮定法を使うべきところなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文法は嫌いという人が多いですが、
私もそうでしたが、
それぞれのルールにはほとんど意味があって、
そこがわかると急に面白くなるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ーーと私は思っています。</p>





<p class="wp-block-paragraph">■今回の例文
It is strongly <strong>advised</strong> that no one <strong>should follow</strong> this dietary regimen without consulting a physician.
この食事療法を行うに当たっては、医師に相談することを強くお勧めします
（医師に相談せずにはこの食事療法を行わないことが、強く勧められます）</p>



<p class="wp-block-paragraph">■文法事項
（１）現実の事柄を述べるときには<strong>＜直説法＞</strong>、現実ではないことを述べるときには<strong>＜仮定法＞</strong>を用いる。
（２）提案・命令・要求を表す動詞（suggest, advise, order, demand等）に続くthat節の中では、<strong>＜（should ＋）動詞の原型＞</strong>を用いる。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[今回は英文法の話です。



「仮定法」というと、高校英語の誰もがわからん単元の代表的なやつで、
私自身、高校生のときは全然意味わかってないまま、
入試問題なんかは当てずっぽうで解いてた感があります。



が、この「法」というのは、
英語ができるとかどうとかいうこととはまったく別に、
実はすごく大切な発想だと私は痛感しています。



ここをわきまえた物言いができるかどうかは、
その人の信用に大きく関わる条件だといっても過言ではない！



ーーというのはあくまで私の考えなので、
英語でいうなら仮定法]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今回は英文法の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「仮定法」というと、高校英語の誰もがわからん単元の代表的なやつで、
私自身、高校生のときは全然意味わかってないまま、
入試問題なんかは当てずっぽうで解いてた感があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">が、この「法」というのは、
英語ができるとかどうとかいうこととはまったく別に、
実はすごく大切な発想だと私は痛感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここをわきまえた物言いができるかどうかは、
その人の信用に大きく関わる条件だといっても過言ではない！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ーーというのはあくまで私の考えなので、
英語でいうなら仮定法を使うべきところなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文法は嫌いという人が多いですが、
私もそうでしたが、
それぞれのルールにはほとんど意味があって、
そこがわかると急に面白くなるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ーーと私は思っています。</p>





<p class="wp-block-paragraph">■今回の例文
It is strongly <strong>advised</strong> that no one <strong>should follow</strong> this dietary regimen without consulting a physician.
この食事療法を行うに当たっては、医師に相談することを強くお勧めします
（医師に相談せずにはこの食事療法を行わないことが、強く勧められます）</p>



<p class="wp-block-paragraph">■文法事項
（１）現実の事柄を述べるときには<strong>＜直説法＞</strong>、現実ではないことを述べるときには<strong>＜仮定法＞</strong>を用いる。
（２）提案・命令・要求を表す動詞（suggest, advise, order, demand等）に続くthat節の中では、<strong>＜（should ＋）動詞の原型＞</strong>を用いる。</p>]]></content:encoded>
	<enclosure url="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2026/05/13_kateihou_171221.mp3" length="7073040" type="audio/mpeg"></enclosure>
	<itunes:summary><![CDATA[今回は英文法の話です。



「仮定法」というと、高校英語の誰もがわからん単元の代表的なやつで、
私自身、高校生のときは全然意味わかってないまま、
入試問題なんかは当てずっぽうで解いてた感があります。



が、この「法」というのは、
英語ができるとかどうとかいうこととはまったく別に、
実はすごく大切な発想だと私は痛感しています。



ここをわきまえた物言いができるかどうかは、
その人の信用に大きく関わる条件だといっても過言ではない！



ーーというのはあくまで私の考えなので、
英語でいうなら仮定法を使うべきところなのです。



文法は嫌いという人が多いですが、
私もそうでしたが、
それぞれのルールにはほとんど意味があって、
そこがわかると急に面白くなるものです。



ーーと私は思っています。





■今回の例文
It is strongly advised that no one should follow this dietary regimen without consulting a physician.
この食事療法を行うに当たっては、医師に相談することを強くお勧めします
（医師に相談せずにはこの食事療法を行わないことが、強く勧められます）



■文法事項
（１）現実の事柄を述べるときには＜直説法＞、現実ではないことを述べるときには＜仮定法＞を用いる。
（２）提案・命令・要求を表す動詞（suggest, advise, order, demand等）に続くthat節の中では、＜（should ＋）動詞の原型＞を用いる。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></itunes:image>
	<ssp:image>
		<ssp:url>https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png</ssp:url>
		<ssp:title>【第13回】「現実」と「頭の中の現実」を言い分ける言葉づかい</ssp:title>
	</ssp:image>
	<itunes:explicit>false</itunes:explicit>
	<itunes:block>no</itunes:block>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[今回は英文法の話です。



「仮定法」というと、高校英語の誰もがわからん単元の代表的なやつで、
私自身、高校生のときは全然意味わかってないまま、
入試問題なんかは当てずっぽうで解いてた感があります。



が、この「法」というのは、
英語ができるとかどうとかいうこととはまったく別に、
実はすごく大切な発想だと私は痛感しています。



ここをわきまえた物言いができるかどうかは、
その人の信用に大きく関わる条件だといっても過言ではない！



ーーというのはあくまで私の考えなので、
英語でいうなら仮定法を使うべきところなのです。



文法は嫌いという人が多いですが、
私もそうでしたが、
それぞれのルールにはほとんど意味があって、
そこがわかると急に面白くなるものです。



ーーと私は思っています。





■今回の例文
It is strongly advised that no one should follow this dietary regimen without consulting a physician.
この食事療法を行うに当たっては、医師に相談することを強くお勧めします
（医師に相談せずにはこの食事療法を行わないことが、強く勧められます）



■文法事項
（１）現実の事柄を述べるときには＜直説法＞、現実ではないことを述べるときには＜仮定法＞を用いる。
（２）提案・命令・要求を表す動詞（suggest, advise, order, demand等）に続くthat節の中では、＜（should ＋）動詞の原型＞を用いる。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第12回】キャッシュレス時代</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/12/</link>
	<pubDate>Sun, 10 May 2026 08:10:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これを話していたのは2018年なので、
おおよそ8年くらい前のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、日本と中国の間には、
キャッシュレス化の進み具合に大きな差があった。
私はそれを、日本人の用心深さと現金主義のためかと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしその後、そんな日本人も急速にキャッシュレスを受け入れ、
今ではQR決済もほぼ当たり前。
中国にもさほど引けを取らないところまでは来ているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今にしてみると「日本は現金文化」という言い回しも、
なんだか古臭く響きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5年もしたら、
世間の様子がガラッと変わってしまう時代。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ、新しいものがすべて良いものとは限らないし、
素早く変わることがいつでも正しい身ごなしだとも、
決して言い切れない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の状態が、本当にこれでよかったのか？
答えはいつの時点で出るものなのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ何にせよ、
「昔、あの頃、どんなふうだったか？」というのは
詳しくは思い出せないものなので、
昔に話したり書いたりしたことを引っ張り出してみるのも
面白いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・シャオチー（小吃）：　軽食
・チャオチョウ（潮州）：　広東省東部の街。華僑のふるさと</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[これを話していたのは2018年なので、
おおよそ8年くらい前のことです。



当時、日本と中国の間には、
キャッシュレス化の進み具合に大きな差があった。
私はそれを、日本人の用心深さと現金主義のためかと思っていました。



しかしその後、そんな日本人も急速にキャッシュレスを受け入れ、
今ではQR決済もほぼ当たり前。
中国にもさほど引けを取らないところまでは来ているようです。



今にしてみると「日本は現金文化」という言い回しも、
なんだか古臭く響きます。



5年もしたら、
世間の様子がガラッと]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これを話していたのは2018年なので、
おおよそ8年くらい前のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、日本と中国の間には、
キャッシュレス化の進み具合に大きな差があった。
私はそれを、日本人の用心深さと現金主義のためかと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしその後、そんな日本人も急速にキャッシュレスを受け入れ、
今ではQR決済もほぼ当たり前。
中国にもさほど引けを取らないところまでは来ているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今にしてみると「日本は現金文化」という言い回しも、
なんだか古臭く響きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5年もしたら、
世間の様子がガラッと変わってしまう時代。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ、新しいものがすべて良いものとは限らないし、
素早く変わることがいつでも正しい身ごなしだとも、
決して言い切れない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の状態が、本当にこれでよかったのか？
答えはいつの時点で出るものなのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ何にせよ、
「昔、あの頃、どんなふうだったか？」というのは
詳しくは思い出せないものなので、
昔に話したり書いたりしたことを引っ張り出してみるのも
面白いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">《用語》
・シャオチー（小吃）：　軽食
・チャオチョウ（潮州）：　広東省東部の街。華僑のふるさと</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[これを話していたのは2018年なので、
おおよそ8年くらい前のことです。



当時、日本と中国の間には、
キャッシュレス化の進み具合に大きな差があった。
私はそれを、日本人の用心深さと現金主義のためかと思っていました。



しかしその後、そんな日本人も急速にキャッシュレスを受け入れ、
今ではQR決済もほぼ当たり前。
中国にもさほど引けを取らないところまでは来ているようです。



今にしてみると「日本は現金文化」という言い回しも、
なんだか古臭く響きます。



5年もしたら、
世間の様子がガラッと変わってしまう時代。



まあ、新しいものがすべて良いものとは限らないし、
素早く変わることがいつでも正しい身ごなしだとも、
決して言い切れない。



今の状態が、本当にこれでよかったのか？
答えはいつの時点で出るものなのでしょう。



まあ何にせよ、
「昔、あの頃、どんなふうだったか？」というのは
詳しくは思い出せないものなので、
昔に話したり書いたりしたことを引っ張り出してみるのも
面白いものです。



《用語》
・シャオチー（小吃）：　軽食
・チャオチョウ（潮州）：　広東省東部の街。華僑のふるさと]]></itunes:summary>
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おおよそ8年くらい前のことです。



当時、日本と中国の間には、
キャッシュレス化の進み具合に大きな差があった。
私はそれを、日本人の用心深さと現金主義のためかと思っていました。



しかしその後、そんな日本人も急速にキャッシュレスを受け入れ、
今ではQR決済もほぼ当たり前。
中国にもさほど引けを取らないところまでは来ているようです。



今にしてみると「日本は現金文化」という言い回しも、
なんだか古臭く響きます。



5年もしたら、
世間の様子がガラッと変わってしまう時代。



まあ、新しいものがすべて良いものとは限らないし、
素早く変わることがいつでも正しい身ごなしだとも、
決して言い切れない。



今の状態が、本当にこれでよかったのか？
答えはいつの時点で出るものなのでしょう。



まあ何にせよ、
「昔、あの頃、どんなふうだったか？」というのは
詳しくは思い出せないものなので、
昔に話したり書いたりしたことを引っ張り出してみるのも
面白いものです。



《用語》
・シャオチー（小吃）：　軽食
・チャオチョウ（潮州）：　広東省東部の街。華僑のふるさと]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第11回】おでんが食べられない西洋人の気持ち</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/11/</link>
	<pubDate>Sat, 09 May 2026 08:10:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「納豆が食べられない」
「梅干しが食べられない」
というのは、わかる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「サシミはダメ」
というのも、まあわかる。
（近頃こういうのは少ないのか）</p>



<p class="wp-block-paragraph">けど、実は外国人の苦手な食べ物に、
〝おでん〟というのが入ってくるとは、
最初聞いたときには意外に思ったものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこが食べにくいの？
どっちかいうと難易度低いやんか！（子どもでも食べるし）</p>



<p class="wp-block-paragraph">というのは、でも、こっちの話。
あっちにはあっちの気持ちも感覚もあるのです。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[「納豆が食べられない」
「梅干しが食べられない」
というのは、わかる。



「サシミはダメ」
というのも、まあわかる。
（近頃こういうのは少ないのか）



けど、実は外国人の苦手な食べ物に、
〝おでん〟というのが入ってくるとは、
最初聞いたときには意外に思ったものでした。



どこが食べにくいの？
どっちかいうと難易度低いやんか！（子どもでも食べるし）



というのは、でも、こっちの話。
あっちにはあっちの気持ちも感覚もあるのです。]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「納豆が食べられない」
「梅干しが食べられない」
というのは、わかる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「サシミはダメ」
というのも、まあわかる。
（近頃こういうのは少ないのか）</p>



<p class="wp-block-paragraph">けど、実は外国人の苦手な食べ物に、
〝おでん〟というのが入ってくるとは、
最初聞いたときには意外に思ったものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこが食べにくいの？
どっちかいうと難易度低いやんか！（子どもでも食べるし）</p>



<p class="wp-block-paragraph">というのは、でも、こっちの話。
あっちにはあっちの気持ちも感覚もあるのです。</p>]]></content:encoded>
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「梅干しが食べられない」
というのは、わかる。



「サシミはダメ」
というのも、まあわかる。
（近頃こういうのは少ないのか）



けど、実は外国人の苦手な食べ物に、
〝おでん〟というのが入ってくるとは、
最初聞いたときには意外に思ったものでした。



どこが食べにくいの？
どっちかいうと難易度低いやんか！（子どもでも食べるし）



というのは、でも、こっちの話。
あっちにはあっちの気持ちも感覚もあるのです。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[「納豆が食べられない」
「梅干しが食べられない」
というのは、わかる。



「サシミはダメ」
というのも、まあわかる。
（近頃こういうのは少ないのか）



けど、実は外国人の苦手な食べ物に、
〝おでん〟というのが入ってくるとは、
最初聞いたときには意外に思ったものでした。



どこが食べにくいの？
どっちかいうと難易度低いやんか！（子どもでも食べるし）



というのは、でも、こっちの話。
あっちにはあっちの気持ちも感覚もあるのです。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第10回】小っちゃい子づれの韓国旅行で思うこと</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/10/</link>
	<pubDate>Fri, 08 May 2026 08:10:00 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">娘が３歳のときと５歳のときの二度、
二人だけで韓国を旅行したことがあります。
今回はその５歳の旅の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小さい子をつれて歩いていると、
韓国人はあれこれ世話を焼き、かまってくれます。
男親との組み合わせが珍しいこともあるのかもしれませんが、
お店の人はもちろん、同じ電車に乗り合わせた通りすがりの人たちまで、
とにかくほっておいてくれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういうかまわれ方を
「親切」と呼ぶのか「おせっかい」と呼ぶのかで
旅は大きく変わってきそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">知らない者にも臆せず話しかけてくる国もあれば、
あまり直接ズカズカとは踏み込まず、遠巻きに察するような構えの国もある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは国のちがい、地域のちがい、土地のちがいであり、
まさに旅に縁の深い話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえばインドなんかは好みが別れる国とよくいわれますが、
このへんの好き嫌いが出てくるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と同時に「昔はもっとこうだった」というようなちがいもありそうで、
そうなるとこれは、場所だけでなく時代のちがいでもあるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国に限ったことでなく、日本人同士の合う合わないも、
ひょっとしてこれなのかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、同じ街でもいつまでも
同じように好き／嫌いではいられないのかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のは2018年くらいのときの話です。
こんな韓国が、ひょっとして今では、
またこれから先のいつかは、
そうでなくなってしまっているかもしれません。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[娘が３歳のときと５歳のときの二度、
二人だけで韓国を旅行したことがあります。
今回はその５歳の旅の話です。



小さい子をつれて歩いていると、
韓国人はあれこれ世話を焼き、かまってくれます。
男親との組み合わせが珍しいこともあるのかもしれませんが、
お店の人はもちろん、同じ電車に乗り合わせた通りすがりの人たちまで、
とにかくほっておいてくれない。



こういうかまわれ方を
「親切」と呼ぶのか「おせっかい」と呼ぶのかで
旅は大きく変わってきそうです。



知らない者にも臆せず話しかけてくる国もあれば]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">娘が３歳のときと５歳のときの二度、
二人だけで韓国を旅行したことがあります。
今回はその５歳の旅の話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小さい子をつれて歩いていると、
韓国人はあれこれ世話を焼き、かまってくれます。
男親との組み合わせが珍しいこともあるのかもしれませんが、
お店の人はもちろん、同じ電車に乗り合わせた通りすがりの人たちまで、
とにかくほっておいてくれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういうかまわれ方を
「親切」と呼ぶのか「おせっかい」と呼ぶのかで
旅は大きく変わってきそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">知らない者にも臆せず話しかけてくる国もあれば、
あまり直接ズカズカとは踏み込まず、遠巻きに察するような構えの国もある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは国のちがい、地域のちがい、土地のちがいであり、
まさに旅に縁の深い話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえばインドなんかは好みが別れる国とよくいわれますが、
このへんの好き嫌いが出てくるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と同時に「昔はもっとこうだった」というようなちがいもありそうで、
そうなるとこれは、場所だけでなく時代のちがいでもあるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国に限ったことでなく、日本人同士の合う合わないも、
ひょっとしてこれなのかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、同じ街でもいつまでも
同じように好き／嫌いではいられないのかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のは2018年くらいのときの話です。
こんな韓国が、ひょっとして今では、
またこれから先のいつかは、
そうでなくなってしまっているかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[娘が３歳のときと５歳のときの二度、
二人だけで韓国を旅行したことがあります。
今回はその５歳の旅の話です。



小さい子をつれて歩いていると、
韓国人はあれこれ世話を焼き、かまってくれます。
男親との組み合わせが珍しいこともあるのかもしれませんが、
お店の人はもちろん、同じ電車に乗り合わせた通りすがりの人たちまで、
とにかくほっておいてくれない。



こういうかまわれ方を
「親切」と呼ぶのか「おせっかい」と呼ぶのかで
旅は大きく変わってきそうです。



知らない者にも臆せず話しかけてくる国もあれば、
あまり直接ズカズカとは踏み込まず、遠巻きに察するような構えの国もある。



これは国のちがい、地域のちがい、土地のちがいであり、
まさに旅に縁の深い話です。



たとえばインドなんかは好みが別れる国とよくいわれますが、
このへんの好き嫌いが出てくるのかもしれません。



と同時に「昔はもっとこうだった」というようなちがいもありそうで、
そうなるとこれは、場所だけでなく時代のちがいでもあるのかもしれません。



外国に限ったことでなく、日本人同士の合う合わないも、
ひょっとしてこれなのかも。



また、同じ街でもいつまでも
同じように好き／嫌いではいられないのかも。



今回のは2018年くらいのときの話です。
こんな韓国が、ひょっとして今では、
またこれから先のいつかは、
そうでなくなってしまっているかもしれません。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/01_tabi-e1684896763729.png"></itunes:image>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[娘が３歳のときと５歳のときの二度、
二人だけで韓国を旅行したことがあります。
今回はその５歳の旅の話です。



小さい子をつれて歩いていると、
韓国人はあれこれ世話を焼き、かまってくれます。
男親との組み合わせが珍しいこともあるのかもしれませんが、
お店の人はもちろん、同じ電車に乗り合わせた通りすがりの人たちまで、
とにかくほっておいてくれない。



こういうかまわれ方を
「親切」と呼ぶのか「おせっかい」と呼ぶのかで
旅は大きく変わってきそうです。



知らない者にも臆せず話しかけてくる国もあれば、
あまり直接ズカズカとは踏み込まず、遠巻きに察するような構えの国もある。



これは国のちがい、地域のちがい、土地のちがいであり、
まさに旅に縁の深い話です。



たとえばインドなんかは好みが別れる国とよくいわれますが、
このへんの好き嫌いが出てくるのかもしれません。



と同時に「昔はもっとこうだった」というようなちがいもありそうで、
そうなるとこれは、場所だけでなく時代のちがいでもあるのかもしれません。



外国に限ったことでなく、日本人同士の合う合わないも、
ひょっとしてこれなのかも。



また、同じ街でもいつまでも
同じように好き／嫌いではいられないのかも。



今回のは2018年くらいのときの話です。
こんな韓国が、ひょっとして今では、
またこれから先のいつかは、
そうでなくなってしまっているかもしれません。]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第９回】涼しくて熱い／真逆の意味を同時に表す言葉</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/9/</link>
	<pubDate>Thu, 07 May 2026 00:43:49 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
	<guid isPermaLink="false">https://kirin-ya.net/blog/?post_type=podcast&#038;p=1166</guid>
	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">昔、飲食店をやっている知り合いから、メニューの英訳を頼まれたことがありました。
うどんやったか何やったか忘れましたが、店のオリジナルメニューがある、
それを外国人にもわかるよう、スパッと英語にしてほしいということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">が、これは叶わぬ願いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかといって、
私の語彙力のなさ（実際ないが）のせいではなく、
このメニューを表す言葉が英語には存在しないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と、そう伝えたところ、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なんやこんな簡単なこともできひんのか。
大学で英語教えたいうても、大したことないで」</p>



<p class="wp-block-paragraph">といった目で見られたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな、世界中どこ探してもアンタの店より他にないメニュー名を
英語でも何語でも言えるわけあるか！！</p>



<p class="wp-block-paragraph">と反論もしたかったですが、
負け惜しみ言うてることにしかならなさそうだったので、黙ってました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国語には訳しようのないことがあります。
そういった物事は、言葉で理解することが無理なので、
実際に見て、聞いて、さわって、感じるしかない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから異文化体験は面白いし、
「これは訳せない！」という外国語の限界とストレスにぶち当たる体験も面白く、
味わい深いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がちょっと韓国語を学びはじめた頃、
そういう単語に出会いました。
今回はそのお話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[昔、飲食店をやっている知り合いから、メニューの英訳を頼まれたことがありました。
うどんやったか何やったか忘れましたが、店のオリジナルメニューがある、
それを外国人にもわかるよう、スパッと英語にしてほしいということでした。



が、これは叶わぬ願いです。



なぜかといって、
私の語彙力のなさ（実際ないが）のせいではなく、
このメニューを表す言葉が英語には存在しないからです。



と、そう伝えたところ、



「なんやこんな簡単なこともできひんのか。
大学で英語教えたいうても、大したことないで」

]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">昔、飲食店をやっている知り合いから、メニューの英訳を頼まれたことがありました。
うどんやったか何やったか忘れましたが、店のオリジナルメニューがある、
それを外国人にもわかるよう、スパッと英語にしてほしいということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">が、これは叶わぬ願いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜかといって、
私の語彙力のなさ（実際ないが）のせいではなく、
このメニューを表す言葉が英語には存在しないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と、そう伝えたところ、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なんやこんな簡単なこともできひんのか。
大学で英語教えたいうても、大したことないで」</p>



<p class="wp-block-paragraph">といった目で見られたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな、世界中どこ探してもアンタの店より他にないメニュー名を
英語でも何語でも言えるわけあるか！！</p>



<p class="wp-block-paragraph">と反論もしたかったですが、
負け惜しみ言うてることにしかならなさそうだったので、黙ってました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外国語には訳しようのないことがあります。
そういった物事は、言葉で理解することが無理なので、
実際に見て、聞いて、さわって、感じるしかない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから異文化体験は面白いし、
「これは訳せない！」という外国語の限界とストレスにぶち当たる体験も面白く、
味わい深いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がちょっと韓国語を学びはじめた頃、
そういう単語に出会いました。
今回はそのお話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>]]></content:encoded>
	<enclosure url="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2026/05/09_siwonhada.mp3" length="2727101" type="audio/mpeg"></enclosure>
	<itunes:summary><![CDATA[昔、飲食店をやっている知り合いから、メニューの英訳を頼まれたことがありました。
うどんやったか何やったか忘れましたが、店のオリジナルメニューがある、
それを外国人にもわかるよう、スパッと英語にしてほしいということでした。



が、これは叶わぬ願いです。



なぜかといって、
私の語彙力のなさ（実際ないが）のせいではなく、
このメニューを表す言葉が英語には存在しないからです。



と、そう伝えたところ、



「なんやこんな簡単なこともできひんのか。
大学で英語教えたいうても、大したことないで」



といった目で見られたものです。



そんな、世界中どこ探してもアンタの店より他にないメニュー名を
英語でも何語でも言えるわけあるか！！



と反論もしたかったですが、
負け惜しみ言うてることにしかならなさそうだったので、黙ってました。



外国語には訳しようのないことがあります。
そういった物事は、言葉で理解することが無理なので、
実際に見て、聞いて、さわって、感じるしかない。



だから異文化体験は面白いし、
「これは訳せない！」という外国語の限界とストレスにぶち当たる体験も面白く、
味わい深いものです。



私がちょっと韓国語を学びはじめた頃、
そういう単語に出会いました。
今回はそのお話です。]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></itunes:image>
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		<ssp:title>【第９回】涼しくて熱い／真逆の意味を同時に表す言葉</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[昔、飲食店をやっている知り合いから、メニューの英訳を頼まれたことがありました。
うどんやったか何やったか忘れましたが、店のオリジナルメニューがある、
それを外国人にもわかるよう、スパッと英語にしてほしいということでした。



が、これは叶わぬ願いです。



なぜかといって、
私の語彙力のなさ（実際ないが）のせいではなく、
このメニューを表す言葉が英語には存在しないからです。



と、そう伝えたところ、



「なんやこんな簡単なこともできひんのか。
大学で英語教えたいうても、大したことないで」



といった目で見られたものです。



そんな、世界中どこ探してもアンタの店より他にないメニュー名を
英語でも何語でも言えるわけあるか！！



と反論もしたかったですが、
負け惜しみ言うてることにしかならなさそうだったので、黙ってました。



外国語には訳しようのないことがあります。
そういった物事は、言葉で理解することが無理なので、
実際に見て、聞いて、さわって、感じるしかない。



だから異文化体験は面白いし、
「これは訳せない！」という外国語の限界とストレスにぶち当たる体験も面白く、
味わい深いものです。



私がちょっと韓国語を学びはじめた頃、
そういう単語に出会いました。
今回はそのお話です。]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></googleplay:image>
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<item>
	<title>【第８回】ブックオフオンラインで手に入る「予期せぬ収穫」</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/8/</link>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 07:37:33 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">普段の暮らしの中で、「欲しいと思ったものが手に入る」ことは幸せなことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でももっと幸せなのは、「欲しいと思ってさえいなかったものが手に入る」ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういう望外の幸せ（「<a href="https://kirin-ya.net/blog/category/serendipity/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">セレンディピティ</a>」と呼ばれています）というのは、普通なら、まあ、向こうから飛び込んでくるのを待つしかない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこを敢えて、こちらから手をのばしてつかみ取るにはどうしたらいいでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いろいろと工夫のしようはあるんですが、でも最終的には、「犬も歩けば棒に当たる」的な地道なやり方になってきますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく手当たり次第に当たりまくってたら、ふっと凄いものが手に入るーーそういう感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この「予期せぬ収穫」を、情報という形で得ようとしたとき、私が強くオススメしているのが<strong>「乱読」</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく手当たり次第に読む、というやつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとき、強力なツールになるのがブックオフオンラインです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんな予期せぬ幸せに出会えるか、ちょっとお話ししてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブックオフオンラインの活用法ーーいいこと４つ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブックオフオンラインを使ったらどんないいことがあるか。
４つくらいあります：</p>



（１）キーワード検索ができること



<p class="wp-block-paragraph">実店舗では目で見て探すしかない。
その点、検索できるオンラインは楽です。</p>



（２）オススメを出してくれること



<p class="wp-block-paragraph">予期せぬものは、こちらからは探せない。
向こうから勧めてくれるものの中には、たまにすごい当たりが入っています。</p>



（３）「1,500円以上買うと送料無料」ルール



<p class="wp-block-paragraph">送料無料がお得だ、ということではありません。
このルールをどう使ったら予期せぬ収穫が入手しやすくなるか？、ということです。</p>



（４）本の中から出てくるやつがたまらない



<p class="wp-block-paragraph">私はいつも、これが楽しみで仕方ない（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳しくは音声の中でお話ししています。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[普段の暮らしの中で、「欲しいと思ったものが手に入る」ことは幸せなことです。



でももっと幸せなのは、「欲しいと思ってさえいなかったものが手に入る」ことです。



こういう望外の幸せ（「セレンディピティ」と呼ばれています）というのは、普通なら、まあ、向こうから飛び込んでくるのを待つしかない。



そこを敢えて、こちらから手をのばしてつかみ取るにはどうしたらいいでしょうか。



いろいろと工夫のしようはあるんですが、でも最終的には、「犬も歩けば棒に当たる」的な地道なやり方になってきますね。



]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">普段の暮らしの中で、「欲しいと思ったものが手に入る」ことは幸せなことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でももっと幸せなのは、「欲しいと思ってさえいなかったものが手に入る」ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういう望外の幸せ（「<a href="https://kirin-ya.net/blog/category/serendipity/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">セレンディピティ</a>」と呼ばれています）というのは、普通なら、まあ、向こうから飛び込んでくるのを待つしかない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこを敢えて、こちらから手をのばしてつかみ取るにはどうしたらいいでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いろいろと工夫のしようはあるんですが、でも最終的には、「犬も歩けば棒に当たる」的な地道なやり方になってきますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく手当たり次第に当たりまくってたら、ふっと凄いものが手に入るーーそういう感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この「予期せぬ収穫」を、情報という形で得ようとしたとき、私が強くオススメしているのが<strong>「乱読」</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく手当たり次第に読む、というやつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとき、強力なツールになるのがブックオフオンラインです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんな予期せぬ幸せに出会えるか、ちょっとお話ししてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブックオフオンラインの活用法ーーいいこと４つ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブックオフオンラインを使ったらどんないいことがあるか。
４つくらいあります：</p>



（１）キーワード検索ができること



<p class="wp-block-paragraph">実店舗では目で見て探すしかない。
その点、検索できるオンラインは楽です。</p>



（２）オススメを出してくれること



<p class="wp-block-paragraph">予期せぬものは、こちらからは探せない。
向こうから勧めてくれるものの中には、たまにすごい当たりが入っています。</p>



（３）「1,500円以上買うと送料無料」ルール



<p class="wp-block-paragraph">送料無料がお得だ、ということではありません。
このルールをどう使ったら予期せぬ収穫が入手しやすくなるか？、ということです。</p>



（４）本の中から出てくるやつがたまらない



<p class="wp-block-paragraph">私はいつも、これが楽しみで仕方ない（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">詳しくは音声の中でお話ししています。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[普段の暮らしの中で、「欲しいと思ったものが手に入る」ことは幸せなことです。



でももっと幸せなのは、「欲しいと思ってさえいなかったものが手に入る」ことです。



こういう望外の幸せ（「セレンディピティ」と呼ばれています）というのは、普通なら、まあ、向こうから飛び込んでくるのを待つしかない。



そこを敢えて、こちらから手をのばしてつかみ取るにはどうしたらいいでしょうか。



いろいろと工夫のしようはあるんですが、でも最終的には、「犬も歩けば棒に当たる」的な地道なやり方になってきますね。



とにかく手当たり次第に当たりまくってたら、ふっと凄いものが手に入るーーそういう感じです。



この「予期せぬ収穫」を、情報という形で得ようとしたとき、私が強くオススメしているのが「乱読」です。



とにかく手当たり次第に読む、というやつです。



そのとき、強力なツールになるのがブックオフオンラインです。



どんな予期せぬ幸せに出会えるか、ちょっとお話ししてみます。



ブックオフオンラインの活用法ーーいいこと４つ



ブックオフオンラインを使ったらどんないいことがあるか。
４つくらいあります：



（１）キーワード検索ができること



実店舗では目で見て探すしかない。
その点、検索できるオンラインは楽です。



（２）オススメを出してくれること



予期せぬものは、こちらからは探せない。
向こうから勧めてくれるものの中には、たまにすごい当たりが入っています。



（３）「1,500円以上買うと送料無料」ルール



送料無料がお得だ、ということではありません。
このルールをどう使ったら予期せぬ収穫が入手しやすくなるか？、ということです。



（４）本の中から出てくるやつがたまらない



私はいつも、これが楽しみで仕方ない（笑）



詳しくは音声の中でお話ししています。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[普段の暮らしの中で、「欲しいと思ったものが手に入る」ことは幸せなことです。



でももっと幸せなのは、「欲しいと思ってさえいなかったものが手に入る」ことです。



こういう望外の幸せ（「セレンディピティ」と呼ばれています）というのは、普通なら、まあ、向こうから飛び込んでくるのを待つしかない。



そこを敢えて、こちらから手をのばしてつかみ取るにはどうしたらいいでしょうか。



いろいろと工夫のしようはあるんですが、でも最終的には、「犬も歩けば棒に当たる」的な地道なやり方になってきますね。



とにかく手当たり次第に当たりまくってたら、ふっと凄いものが手に入るーーそういう感じです。



この「予期せぬ収穫」を、情報という形で得ようとしたとき、私が強くオススメしているのが「乱読」です。



とにかく手当たり次第に読む、というやつです。



そのとき、強力なツールになるのがブックオフオンラインです。



どんな予期せぬ幸せに出会えるか、ちょっとお話ししてみます。



ブックオフオンラインの活用法ーーいいこと４つ



ブックオフオンラインを使ったらどんないいことがあるか。
４つくらいあります：



（１）キーワード検索ができること



実店舗では目で見て探すしかない。
その点、検索できるオンラインは楽です。



（２）オススメを出してくれること



予期せぬものは、こちらからは探せない。
向こうから勧めてくれるものの中には、たまにすごい当たりが入っています。



（３）「1,500円以上買うと送料無料」ルール



送料無料がお得だ、ということではありません。
このルールをどう使ったら予期せぬ収穫が入手しやすくなるか？、ということです。



（４）本の中から出てくるやつがたまらない



私はいつも、これが楽しみで仕方ない（笑）



詳しくは音声の中でお話ししています。]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第７回】旅行から学べる人と学べない人のちがいはどこにある？</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/7/</link>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 07:37:21 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
	<guid isPermaLink="false">https://kirin-ya.net/blog/?post_type=podcast&#038;p=1052</guid>
	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「旅行という体験から、人は何を学べるか？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">というのが私のライフワークです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他の人の旅行を見たり、
実際に自分でも旅行をしながら、</p>



<p class="wp-block-paragraph">その体験をふりかえって、
学び取ったものとその意味を考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、それと同じような学びを</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほぼいつでも、
ほとんど誰でも、
何やったらいちいち旅行に行かないまでも</p>



<p class="wp-block-paragraph">再現できるようになればなあと思って
少しずつプログラム開発をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に忙しい社会人は
いくら学びのためとはいえ
そうたびたび旅行には行けないですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、私自身、
旅行というのは絶大な学びの材料を与えてくれる活動だと
確信してます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、じゃあまったく同じ内容の旅行をしたとしても、
そこから多くを学ぶ人と、
そうでない人の差が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは旅行だけに限らない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば会社の研修。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学んだことを活かして
どんどん仕事の質を高めていく人がいる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、なんとなく勉強になったなとは思いつつも、
特に仕事っぷりが変わってこない人もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ例を挙げると、
たとえば街歩き。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じコースを並んで歩いてても、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あれは何やろ？　あれも面白そう！」
ってキョロキョロしながら楽しみまくる人と、</p>



<p class="wp-block-paragraph">道中、何を目にしてもほとんど表情を変えず、
何にも引っかからず、
ことごとく流してしまう人と、</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱり大きな差が出てくるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この両者を分けるちがいとは何なのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">お話ししています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ガツンと学ぶ瞬間には何が起こっているか</h2>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[「旅行という体験から、人は何を学べるか？」



というのが私のライフワークです。



他の人の旅行を見たり、
実際に自分でも旅行をしながら、



その体験をふりかえって、
学び取ったものとその意味を考えます。



そして、それと同じような学びを



ほぼいつでも、
ほとんど誰でも、
何やったらいちいち旅行に行かないまでも



再現できるようになればなあと思って
少しずつプログラム開発をしています。



特に忙しい社会人は
いくら学びのためとはいえ
そうたびたび旅行には行けないですから。

]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「旅行という体験から、人は何を学べるか？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">というのが私のライフワークです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他の人の旅行を見たり、
実際に自分でも旅行をしながら、</p>



<p class="wp-block-paragraph">その体験をふりかえって、
学び取ったものとその意味を考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、それと同じような学びを</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほぼいつでも、
ほとんど誰でも、
何やったらいちいち旅行に行かないまでも</p>



<p class="wp-block-paragraph">再現できるようになればなあと思って
少しずつプログラム開発をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に忙しい社会人は
いくら学びのためとはいえ
そうたびたび旅行には行けないですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、私自身、
旅行というのは絶大な学びの材料を与えてくれる活動だと
確信してます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、じゃあまったく同じ内容の旅行をしたとしても、
そこから多くを学ぶ人と、
そうでない人の差が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは旅行だけに限らない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば会社の研修。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学んだことを活かして
どんどん仕事の質を高めていく人がいる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、なんとなく勉強になったなとは思いつつも、
特に仕事っぷりが変わってこない人もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ例を挙げると、
たとえば街歩き。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じコースを並んで歩いてても、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あれは何やろ？　あれも面白そう！」
ってキョロキョロしながら楽しみまくる人と、</p>



<p class="wp-block-paragraph">道中、何を目にしてもほとんど表情を変えず、
何にも引っかからず、
ことごとく流してしまう人と、</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱり大きな差が出てくるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この両者を分けるちがいとは何なのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">お話ししています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ガツンと学ぶ瞬間には何が起こっているか</h2>]]></content:encoded>
	<enclosure url="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2018/08/07_manaberumanabenai.mp3" length="1348044" type="audio/mpeg"></enclosure>
	<itunes:summary><![CDATA[「旅行という体験から、人は何を学べるか？」



というのが私のライフワークです。



他の人の旅行を見たり、
実際に自分でも旅行をしながら、



その体験をふりかえって、
学び取ったものとその意味を考えます。



そして、それと同じような学びを



ほぼいつでも、
ほとんど誰でも、
何やったらいちいち旅行に行かないまでも



再現できるようになればなあと思って
少しずつプログラム開発をしています。



特に忙しい社会人は
いくら学びのためとはいえ
そうたびたび旅行には行けないですから。



さて、私自身、
旅行というのは絶大な学びの材料を与えてくれる活動だと
確信してます。



ただ、じゃあまったく同じ内容の旅行をしたとしても、
そこから多くを学ぶ人と、
そうでない人の差が出てきます。



これは旅行だけに限らない。



たとえば会社の研修。



学んだことを活かして
どんどん仕事の質を高めていく人がいる。



一方、なんとなく勉強になったなとは思いつつも、
特に仕事っぷりが変わってこない人もいます。



もう一つ例を挙げると、
たとえば街歩き。



同じコースを並んで歩いてても、



「あれは何やろ？　あれも面白そう！」
ってキョロキョロしながら楽しみまくる人と、



道中、何を目にしてもほとんど表情を変えず、
何にも引っかからず、
ことごとく流してしまう人と、



やっぱり大きな差が出てくるわけです。



この両者を分けるちがいとは何なのか？



お話ししています。



ガツンと学ぶ瞬間には何が起こっているか]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/03_zatsu.png"></itunes:image>
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		<ssp:url>https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/03_zatsu.png</ssp:url>
		<ssp:title>【第７回】旅行から学べる人と学べない人のちがいはどこにある？</ssp:title>
	</ssp:image>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[「旅行という体験から、人は何を学べるか？」



というのが私のライフワークです。



他の人の旅行を見たり、
実際に自分でも旅行をしながら、



その体験をふりかえって、
学び取ったものとその意味を考えます。



そして、それと同じような学びを



ほぼいつでも、
ほとんど誰でも、
何やったらいちいち旅行に行かないまでも



再現できるようになればなあと思って
少しずつプログラム開発をしています。



特に忙しい社会人は
いくら学びのためとはいえ
そうたびたび旅行には行けないですから。



さて、私自身、
旅行というのは絶大な学びの材料を与えてくれる活動だと
確信してます。



ただ、じゃあまったく同じ内容の旅行をしたとしても、
そこから多くを学ぶ人と、
そうでない人の差が出てきます。



これは旅行だけに限らない。



たとえば会社の研修。



学んだことを活かして
どんどん仕事の質を高めていく人がいる。



一方、なんとなく勉強になったなとは思いつつも、
特に仕事っぷりが変わってこない人もいます。



もう一つ例を挙げると、
たとえば街歩き。



同じコースを並んで歩いてても、



「あれは何やろ？　あれも面白そう！」
ってキョロキョロしながら楽しみまくる人と、



道中、何を目にしてもほとんど表情を変えず、
何にも引っかからず、
ことごとく流してしまう人と、



やっぱり大きな差が出てくるわけです。



この両者を分けるちがいとは何なのか？



お話ししています。



ガツンと学ぶ瞬間には何が起こっているか]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/03_zatsu.png"></googleplay:image>
	<googleplay:explicit>No</googleplay:explicit>
	<googleplay:block>no</googleplay:block>
</item>

<item>
	<title>【第６回】〝Thank you〟と「ありがとう」のちがい</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/6/</link>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 07:37:08 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
	<guid isPermaLink="false">https://kirin-ya.net/blog/?post_type=podcast&#038;p=1050</guid>
	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">たとえば、「よろしくお願いします」ていう言い回しは、日常的にめちゃめちゃ使います。
ところが、これだけ暮らしに密着した言葉でも、これを英語に訳そうとすると、難しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">難しいというか、厳密には無理でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たり前なんですが、何でもかんでも外国語に訳せるわけじゃない。
無理なもんは無理やし、伝えようがないものもたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもえらいもんで、グーグル翻訳は何にでも答え出してきますねー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「よろしくお願いします」は、英語にどう訳すか。</p>




<p class="wp-block-paragraph">Thank you.</p>




<p class="wp-block-paragraph">だそうです。
なるほどなあ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かといって、この ‘Thank you’ を日本語に戻すと、
「よろしく〜」にはならない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ「ありがとう」でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあ ‘Thank you’ は「ありがとう」とイコールなのか？といえばーー</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはちがう！と私は思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前置き長なりましたが、そんなお話をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この切り口からいくと、たぶん関西人の「ありが<strong>と</strong>う」のほうが、東京人の「あ<strong>り</strong>がとう」より、‘Thank you’ に近い（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">〝Thank you〟と「ありがとう」はココがちがう</h2>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[たとえば、「よろしくお願いします」ていう言い回しは、日常的にめちゃめちゃ使います。
ところが、これだけ暮らしに密着した言葉でも、これを英語に訳そうとすると、難しい。



難しいというか、厳密には無理でしょう。



当たり前なんですが、何でもかんでも外国語に訳せるわけじゃない。
無理なもんは無理やし、伝えようがないものもたくさんあります。



でもえらいもんで、グーグル翻訳は何にでも答え出してきますねー。



「よろしくお願いします」は、英語にどう訳すか。




Thank you.




だ]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">たとえば、「よろしくお願いします」ていう言い回しは、日常的にめちゃめちゃ使います。
ところが、これだけ暮らしに密着した言葉でも、これを英語に訳そうとすると、難しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">難しいというか、厳密には無理でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当たり前なんですが、何でもかんでも外国語に訳せるわけじゃない。
無理なもんは無理やし、伝えようがないものもたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもえらいもんで、グーグル翻訳は何にでも答え出してきますねー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「よろしくお願いします」は、英語にどう訳すか。</p>




<p class="wp-block-paragraph">Thank you.</p>




<p class="wp-block-paragraph">だそうです。
なるほどなあ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かといって、この ‘Thank you’ を日本語に戻すと、
「よろしく〜」にはならない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ「ありがとう」でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあ ‘Thank you’ は「ありがとう」とイコールなのか？といえばーー</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはちがう！と私は思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前置き長なりましたが、そんなお話をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この切り口からいくと、たぶん関西人の「ありが<strong>と</strong>う」のほうが、東京人の「あ<strong>り</strong>がとう」より、‘Thank you’ に近い（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">〝Thank you〟と「ありがとう」はココがちがう</h2>]]></content:encoded>
	<enclosure url="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2018/07/06_arigatouthankyou.mp3" length="1562039" type="audio/mpeg"></enclosure>
	<itunes:summary><![CDATA[たとえば、「よろしくお願いします」ていう言い回しは、日常的にめちゃめちゃ使います。
ところが、これだけ暮らしに密着した言葉でも、これを英語に訳そうとすると、難しい。



難しいというか、厳密には無理でしょう。



当たり前なんですが、何でもかんでも外国語に訳せるわけじゃない。
無理なもんは無理やし、伝えようがないものもたくさんあります。



でもえらいもんで、グーグル翻訳は何にでも答え出してきますねー。



「よろしくお願いします」は、英語にどう訳すか。




Thank you.




だそうです。
なるほどなあ。



かといって、この ‘Thank you’ を日本語に戻すと、
「よろしく〜」にはならない。



まあ「ありがとう」でしょう。



じゃあ ‘Thank you’ は「ありがとう」とイコールなのか？といえばーー



これはちがう！と私は思います。



前置き長なりましたが、そんなお話をしています。



この切り口からいくと、たぶん関西人の「ありがとう」のほうが、東京人の「ありがとう」より、‘Thank you’ に近い（笑）



〝Thank you〟と「ありがとう」はココがちがう]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png"></itunes:image>
	<ssp:image>
		<ssp:url>https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/04_kotoba.png</ssp:url>
		<ssp:title>【第６回】〝Thank you〟と「ありがとう」のちがい</ssp:title>
	</ssp:image>
	<itunes:explicit>false</itunes:explicit>
	<itunes:block>no</itunes:block>
	<itunes:duration>3:15</itunes:duration>
	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[たとえば、「よろしくお願いします」ていう言い回しは、日常的にめちゃめちゃ使います。
ところが、これだけ暮らしに密着した言葉でも、これを英語に訳そうとすると、難しい。



難しいというか、厳密には無理でしょう。



当たり前なんですが、何でもかんでも外国語に訳せるわけじゃない。
無理なもんは無理やし、伝えようがないものもたくさんあります。



でもえらいもんで、グーグル翻訳は何にでも答え出してきますねー。



「よろしくお願いします」は、英語にどう訳すか。




Thank you.




だそうです。
なるほどなあ。



かといって、この ‘Thank you’ を日本語に戻すと、
「よろしく〜」にはならない。



まあ「ありがとう」でしょう。



じゃあ ‘Thank you’ は「ありがとう」とイコールなのか？といえばーー



これはちがう！と私は思います。



前置き長なりましたが、そんなお話をしています。



この切り口からいくと、たぶん関西人の「ありがとう」のほうが、東京人の「ありがとう」より、‘Thank you’ に近い（笑）



〝Thank you〟と「ありがとう」はココがちがう]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第５回】チカコさんの話</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/5/</link>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 07:36:58 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">これまで私は
たくさんの旅行者と出会ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なかよくなったり、反発を感じたり、
いろいろありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で
最も大きな影響を受けた一人が、</p>



<p class="wp-block-paragraph">チカコさんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女はすごかった。
本当に美しい旅行者でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女のことをお話ししてます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アジア旅行で英語は必要か？</h2>









<p class="wp-block-paragraph">私にとって、
旅行の一番の楽しみは「飲食」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">で、二番目の楽しみは、
これも飲食に負けずとも劣らない魅力があるものですが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「新しい人と出会う」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">飲食は一旦飲み食いしてしまったら終わりですが、
新たに出会った人とは、
関係のメンテナンスさえ怠らなければ、
一生モノになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも大きなよろこびですね。</p>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[これまで私は
たくさんの旅行者と出会ってきました。



なかよくなったり、反発を感じたり、
いろいろありました。



そんな中で
最も大きな影響を受けた一人が、



チカコさんです。



彼女はすごかった。
本当に美しい旅行者でした。



彼女のことをお話ししてます。



アジア旅行で英語は必要か？









私にとって、
旅行の一番の楽しみは「飲食」です。



で、二番目の楽しみは、
これも飲食に負けずとも劣らない魅力があるものですが、



「新しい人と出会う」



というこ]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">これまで私は
たくさんの旅行者と出会ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なかよくなったり、反発を感じたり、
いろいろありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で
最も大きな影響を受けた一人が、</p>



<p class="wp-block-paragraph">チカコさんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女はすごかった。
本当に美しい旅行者でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女のことをお話ししてます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アジア旅行で英語は必要か？</h2>









<p class="wp-block-paragraph">私にとって、
旅行の一番の楽しみは「飲食」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">で、二番目の楽しみは、
これも飲食に負けずとも劣らない魅力があるものですが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「新しい人と出会う」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">飲食は一旦飲み食いしてしまったら終わりですが、
新たに出会った人とは、
関係のメンテナンスさえ怠らなければ、
一生モノになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも大きなよろこびですね。</p>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[これまで私は
たくさんの旅行者と出会ってきました。



なかよくなったり、反発を感じたり、
いろいろありました。



そんな中で
最も大きな影響を受けた一人が、



チカコさんです。



彼女はすごかった。
本当に美しい旅行者でした。



彼女のことをお話ししてます。



アジア旅行で英語は必要か？









私にとって、
旅行の一番の楽しみは「飲食」です。



で、二番目の楽しみは、
これも飲食に負けずとも劣らない魅力があるものですが、



「新しい人と出会う」



ということです。



飲食は一旦飲み食いしてしまったら終わりですが、
新たに出会った人とは、
関係のメンテナンスさえ怠らなければ、
一生モノになる。



それも大きなよろこびですね。]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[これまで私は
たくさんの旅行者と出会ってきました。



なかよくなったり、反発を感じたり、
いろいろありました。



そんな中で
最も大きな影響を受けた一人が、



チカコさんです。



彼女はすごかった。
本当に美しい旅行者でした。



彼女のことをお話ししてます。



アジア旅行で英語は必要か？









私にとって、
旅行の一番の楽しみは「飲食」です。



で、二番目の楽しみは、
これも飲食に負けずとも劣らない魅力があるものですが、



「新しい人と出会う」



ということです。



飲食は一旦飲み食いしてしまったら終わりですが、
新たに出会った人とは、
関係のメンテナンスさえ怠らなければ、
一生モノになる。



それも大きなよろこびですね。]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第４回】一つの宿に40連泊して見えるもの</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/4/</link>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 07:36:35 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
	<guid isPermaLink="false">https://kirin-ya.net/blog/?post_type=podcast&#038;p=1048</guid>
	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">昔、インドを2ヶ月半くらい旅行した時のこと、</p>



<p class="wp-block-paragraph">ガンジス川のほとりにある
<strong>バラナシ</strong>という街の居心地がよすぎて、
同じ宿に40泊してしまったことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけの時間があれば他の街もいろいろ回れたのですが、
同じ場所に居続けないと見えないことも、
あるにはあります（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるセミナーで、
近々長期旅行に出かける予定がある参加者の方から、
「非生産的な時間を過ごしたい」
という声が上がりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生産性のない、ぼ〜っとした時間を過ごすというのは、
長期旅行者だけの特権かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのあたりの話とからめて、
私がバラナシ40泊で気づいたことなどお話ししています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「何もしてない」ときにしか気づかないことがある</h3>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[昔、インドを2ヶ月半くらい旅行した時のこと、



ガンジス川のほとりにある
バラナシという街の居心地がよすぎて、
同じ宿に40泊してしまったことがありました。



これだけの時間があれば他の街もいろいろ回れたのですが、
同じ場所に居続けないと見えないことも、
あるにはあります（笑）



あるセミナーで、
近々長期旅行に出かける予定がある参加者の方から、
「非生産的な時間を過ごしたい」
という声が上がりました。



生産性のない、ぼ〜っとした時間を過ごすというのは、
長期旅行者だけの特権かもしれま]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">昔、インドを2ヶ月半くらい旅行した時のこと、</p>



<p class="wp-block-paragraph">ガンジス川のほとりにある
<strong>バラナシ</strong>という街の居心地がよすぎて、
同じ宿に40泊してしまったことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけの時間があれば他の街もいろいろ回れたのですが、
同じ場所に居続けないと見えないことも、
あるにはあります（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるセミナーで、
近々長期旅行に出かける予定がある参加者の方から、
「非生産的な時間を過ごしたい」
という声が上がりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生産性のない、ぼ〜っとした時間を過ごすというのは、
長期旅行者だけの特権かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのあたりの話とからめて、
私がバラナシ40泊で気づいたことなどお話ししています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「何もしてない」ときにしか気づかないことがある</h3>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[昔、インドを2ヶ月半くらい旅行した時のこと、



ガンジス川のほとりにある
バラナシという街の居心地がよすぎて、
同じ宿に40泊してしまったことがありました。



これだけの時間があれば他の街もいろいろ回れたのですが、
同じ場所に居続けないと見えないことも、
あるにはあります（笑）



あるセミナーで、
近々長期旅行に出かける予定がある参加者の方から、
「非生産的な時間を過ごしたい」
という声が上がりました。



生産性のない、ぼ〜っとした時間を過ごすというのは、
長期旅行者だけの特権かもしれません。



そのあたりの話とからめて、
私がバラナシ40泊で気づいたことなどお話ししています。



「何もしてない」ときにしか気づかないことがある]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[昔、インドを2ヶ月半くらい旅行した時のこと、



ガンジス川のほとりにある
バラナシという街の居心地がよすぎて、
同じ宿に40泊してしまったことがありました。



これだけの時間があれば他の街もいろいろ回れたのですが、
同じ場所に居続けないと見えないことも、
あるにはあります（笑）



あるセミナーで、
近々長期旅行に出かける予定がある参加者の方から、
「非生産的な時間を過ごしたい」
という声が上がりました。



生産性のない、ぼ〜っとした時間を過ごすというのは、
長期旅行者だけの特権かもしれません。



そのあたりの話とからめて、
私がバラナシ40泊で気づいたことなどお話ししています。



「何もしてない」ときにしか気づかないことがある]]></googleplay:description>
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<item>
	<title>【第３回】理屈で語れないギャンブルの魅力</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/3/</link>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 07:36:23 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
	<guid isPermaLink="false">https://kirin-ya.net/blog/?post_type=podcast&#038;p=1046</guid>
	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">私は徹底的に勝負弱いタチで、
ギャンブルはめっぽう苦手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、なんとなく、感じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">洋の東西を問わず、
どうして人はこんなにバクチをやるんでしょう？</p>



<p class="wp-block-paragraph">完っ全に想像なのですが、
少なくとも私には、
こういう感覚があるなあ…というお話をしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">バクチはお金のためじゃなく…</h3>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[私は徹底的に勝負弱いタチで、
ギャンブルはめっぽう苦手です。



それでも、なんとなく、感じることがあります。



洋の東西を問わず、
どうして人はこんなにバクチをやるんでしょう？



完っ全に想像なのですが、
少なくとも私には、
こういう感覚があるなあ…というお話をしています。



バクチはお金のためじゃなく…]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">私は徹底的に勝負弱いタチで、
ギャンブルはめっぽう苦手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、なんとなく、感じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">洋の東西を問わず、
どうして人はこんなにバクチをやるんでしょう？</p>



<p class="wp-block-paragraph">完っ全に想像なのですが、
少なくとも私には、
こういう感覚があるなあ…というお話をしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">バクチはお金のためじゃなく…</h3>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[私は徹底的に勝負弱いタチで、
ギャンブルはめっぽう苦手です。



それでも、なんとなく、感じることがあります。



洋の東西を問わず、
どうして人はこんなにバクチをやるんでしょう？



完っ全に想像なのですが、
少なくとも私には、
こういう感覚があるなあ…というお話をしています。



バクチはお金のためじゃなく…]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[私は徹底的に勝負弱いタチで、
ギャンブルはめっぽう苦手です。



それでも、なんとなく、感じることがあります。



洋の東西を問わず、
どうして人はこんなにバクチをやるんでしょう？



完っ全に想像なのですが、
少なくとも私には、
こういう感覚があるなあ…というお話をしています。



バクチはお金のためじゃなく…]]></googleplay:description>
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</item>

<item>
	<title>【第２回】あなただって、流しの下に骨を隠している</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/2/</link>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 07:36:07 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">〝家庭〟って不思議です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国内」のことを ‘domestic’ といいますが、
この言葉には、「家庭内」の意味もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">要は「内っ側」という意味です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外に行ってみると、
国境を超えて入った「内っ側」には、
独特の文化や習慣があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外側の人間である外国人の目には
奇妙に映るものも少なからずあるし、
それを見つけ出すことが
海外旅行の楽しみでもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、外の人間がどう見ようとも、
内側ではそれが「当たり前」
ただそれだけのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、「国内」と同じように、
「家庭内」でもけっこう奇妙なことが
多々巻き起こっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも「家庭内」というのは
「国内」ほど多くの外の目が入り込まないエリアなので、
その奇妙さが温存されているのですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなようなお話をしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">流しの下の骨</h3>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[〝家庭〟って不思議です。



「国内」のことを ‘domestic’ といいますが、
この言葉には、「家庭内」の意味もあります。



要は「内っ側」という意味です。



海外に行ってみると、
国境を超えて入った「内っ側」には、
独特の文化や習慣があります。



外側の人間である外国人の目には
奇妙に映るものも少なからずあるし、
それを見つけ出すことが
海外旅行の楽しみでもある。



でも、外の人間がどう見ようとも、
内側ではそれが「当たり前」
ただそれだけのことです。



さて、「国内」と同]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">〝家庭〟って不思議です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「国内」のことを ‘domestic’ といいますが、
この言葉には、「家庭内」の意味もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">要は「内っ側」という意味です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外に行ってみると、
国境を超えて入った「内っ側」には、
独特の文化や習慣があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外側の人間である外国人の目には
奇妙に映るものも少なからずあるし、
それを見つけ出すことが
海外旅行の楽しみでもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、外の人間がどう見ようとも、
内側ではそれが「当たり前」
ただそれだけのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、「国内」と同じように、
「家庭内」でもけっこう奇妙なことが
多々巻き起こっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも「家庭内」というのは
「国内」ほど多くの外の目が入り込まないエリアなので、
その奇妙さが温存されているのですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなようなお話をしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">流しの下の骨</h3>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[〝家庭〟って不思議です。



「国内」のことを ‘domestic’ といいますが、
この言葉には、「家庭内」の意味もあります。



要は「内っ側」という意味です。



海外に行ってみると、
国境を超えて入った「内っ側」には、
独特の文化や習慣があります。



外側の人間である外国人の目には
奇妙に映るものも少なからずあるし、
それを見つけ出すことが
海外旅行の楽しみでもある。



でも、外の人間がどう見ようとも、
内側ではそれが「当たり前」
ただそれだけのことです。



さて、「国内」と同じように、
「家庭内」でもけっこう奇妙なことが
多々巻き起こっています。



でも「家庭内」というのは
「国内」ほど多くの外の目が入り込まないエリアなので、
その奇妙さが温存されているのですね。



そんなようなお話をしています。



流しの下の骨]]></itunes:summary>
	<itunes:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/03_zatsu.png"></itunes:image>
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		<ssp:title>【第２回】あなただって、流しの下に骨を隠している</ssp:title>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[〝家庭〟って不思議です。



「国内」のことを ‘domestic’ といいますが、
この言葉には、「家庭内」の意味もあります。



要は「内っ側」という意味です。



海外に行ってみると、
国境を超えて入った「内っ側」には、
独特の文化や習慣があります。



外側の人間である外国人の目には
奇妙に映るものも少なからずあるし、
それを見つけ出すことが
海外旅行の楽しみでもある。



でも、外の人間がどう見ようとも、
内側ではそれが「当たり前」
ただそれだけのことです。



さて、「国内」と同じように、
「家庭内」でもけっこう奇妙なことが
多々巻き起こっています。



でも「家庭内」というのは
「国内」ほど多くの外の目が入り込まないエリアなので、
その奇妙さが温存されているのですね。



そんなようなお話をしています。



流しの下の骨]]></googleplay:description>
	<googleplay:image href="https://kirin-ya.net/blog/wp-content/uploads/2023/05/03_zatsu.png"></googleplay:image>
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</item>

<item>
	<title>【第１回】バングラデシュ航空で隣に座ったあの子</title>
	<link>https://kirin-ya.net/blog/podcast/1/</link>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 07:35:53 +0000</pubDate>
	<dc:creator><![CDATA[国本 豊泰]]></dc:creator>
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	<description><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">人間と人間の関係って、
なんてあやふやなものなんでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行っていうのは、
こんな小さくて重大なことを考えさせられるエピソードの連続です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなエピソードの一つ、
私がバンコクから帰国するバングラデシュ航空で隣に座った子のお話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この子のことは、一生忘れないでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">彼女と私って、どんな関係だったんだろう？</h3>]]></description>
	<itunes:subtitle><![CDATA[人間と人間の関係って、
なんてあやふやなものなんでしょう。



旅行っていうのは、
こんな小さくて重大なことを考えさせられるエピソードの連続です。



そんなエピソードの一つ、
私がバンコクから帰国するバングラデシュ航空で隣に座った子のお話です。



この子のことは、一生忘れないでしょう。



彼女と私って、どんな関係だったんだろう？]]></itunes:subtitle>
	<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">人間と人間の関係って、
なんてあやふやなものなんでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行っていうのは、
こんな小さくて重大なことを考えさせられるエピソードの連続です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなエピソードの一つ、
私がバンコクから帰国するバングラデシュ航空で隣に座った子のお話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この子のことは、一生忘れないでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">彼女と私って、どんな関係だったんだろう？</h3>]]></content:encoded>
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	<itunes:summary><![CDATA[人間と人間の関係って、
なんてあやふやなものなんでしょう。



旅行っていうのは、
こんな小さくて重大なことを考えさせられるエピソードの連続です。



そんなエピソードの一つ、
私がバンコクから帰国するバングラデシュ航空で隣に座った子のお話です。



この子のことは、一生忘れないでしょう。



彼女と私って、どんな関係だったんだろう？]]></itunes:summary>
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	<itunes:author><![CDATA[国本 豊泰]]></itunes:author>	<googleplay:description><![CDATA[人間と人間の関係って、
なんてあやふやなものなんでしょう。



旅行っていうのは、
こんな小さくて重大なことを考えさせられるエピソードの連続です。



そんなエピソードの一つ、
私がバンコクから帰国するバングラデシュ航空で隣に座った子のお話です。



この子のことは、一生忘れないでしょう。



彼女と私って、どんな関係だったんだろう？]]></googleplay:description>
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