コロナ前の2019年、韓国往復の航空券を取ったときの話です。
5月5日出発/5月7日帰着だったのですが、
その年のゴールデンウイークは5月6日までの最大10連休。
つまり、2泊3日のうち、2日は一応ゴールデンウイーク中。
でも、値段は安かった。
(安かったから行くことにした)
まあこの頃は、航空券が一番安かった頃かもしれません。
韓国往復1万円というのも、当時は決して珍しくなかった。
とはいえ、GWに2日かかってこの値段は、
当時でもインパクト大きかったです。
そのときと今とでは、人の行き来の状況もまったく同じではないし、
単に「昔はよかった」話に過ぎないと受け止められたらそれまでですが、
それでも、
・航空券手配(旅行計画)は工夫によって値段が抑えられる
・航空券の値動き一つ取っても、そこには読解に耐える意味がある
という原則は、昔も今も変わらないことと思います。
というわけなので、古い古い話ではありますが、上げさしてもらいます(笑)
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