【第16回】テキトーにやる方が効果的な場合

昔「スピードラーニング」という英語教材がありましたが
(今でもあるのか?)
それが流行ってた頃の話です。

あのときから10年近く経ったいま、
別にこの教材の良し悪しを論じたいわけではなくて、
ただ、ここに見出せる一つの非常識な勉強法というか、
この教材に秘められた斬新な勉強のコツのようなものに、
私は感心した覚えがあるもんで、
ちょっと上げておきます。

何でもかんでも、
いつでもどこでも、
全力で集中して
一生懸命やればいいというものでもないーー

といったところでしょうか。

勉強するにも、ときには手を抜いた方が
より効果の上がることがある。
要は工夫ですね。



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podcast きりん屋/国本豊泰

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