学校の英語では、
few ほとんど ない
a few 2、3個 ある
という教え方に、まずはどうしてもなってしまう。
これは教える側としてもつらいところで、
生徒さんがうまく丸呑みしてくれたら助かるんですが、
「どうして a がつくことで、ないのがあることになるんですか?」
というところに疑念を持たれると、
これは少し骨っぽい話になります。
が、実はこの骨っぽいところにこそ、
言葉のおもしろさがあります。
丸呑みして丸覚えしてしまった方が早い。
でも、骨っぽいところをつっついていくと、
より本当のところが見えてくる。
そうしてるうちに、
言葉というものがおもしろくなって、好きになって、
大切に使うようになっていく。
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